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ツアーコース詳細
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大陸近い野鳥の島 台湾金門島と烏来【最大16名様】 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 12月9日(日)〜12月13日(木)
UPdate:2018/10/17 更新
■東京発219,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■大阪発219,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■名古屋発219,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■福岡発219,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■食事条件: 朝4昼4夕4
■最少催行: 10名(最大16名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■成田空港07:30集合(20:20帰着予定)
■関西空港08:00集合(20:50帰着予定)
■中部空港07:50集合(20:50帰着予定)
■福岡空港08:50集合(19:35帰着予定)
予約状況
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エンビタイヨウチョウ


 中国大陸に隣接する台湾領の金門島では台湾本土とはまったく違った野鳥を見ることができます。しかも日本の図鑑に掲載されている野鳥が多く、その中でも珍鳥とされる野鳥ばかり。留鳥としてヤツガシラ、アオショウビン、クロウタドリ、タカサゴモズなどが見られ、特にヤツガシラの個体数は多く、一度に3羽や4羽と目にすることも少なくありません。冬鳥としてギンムクドリ、カラムクドリ、コイカル、キマユムシクイ、カラフトムシクイなどが飛来し、その中には憧れのナベコウも含まれます。また過去にはヤマショウビンも見られましたが今年はどうでしょうか。干潟ではオニアジサシの集団が見られ、その群れ飛ぶ姿は息を呑むほど美しい光景です。ソリハシセイタカシギやクロツラヘラサギ、ヘラサギなども過去には見られ、年により、見られる野鳥が少し違うのも魅力の一つになっています。
 他にもヒメヤマセミやオオバンケン、クビワガラスなど日本に生息していない野鳥も見られ、金門島だけで約80種類ほどの野鳥に出会えます。島に滞在中は視界から野鳥の姿が消えることがなく、まさに野鳥が群れる島と言えるでしょう。
 また、往路に訪ねる台北郊外の烏来で見るベニサンショウクイもツアーの目玉です。オスが赤、メスが黄色というこの美しい姿の鳥が100羽近い大群で群れ飛び、その様子は見事という他にありません。また台湾固有種のヤマムスメも毎年のように見られ、その美しい姿には息を呑みます。更に最終日に立ち寄る台北市内の公園ではクロヒヨドリ、ゴシキドリ、クロエリヒタキなど、金門島では見られない台湾本土の野鳥を探します。そして数多くの水鳥が生息する関渡自然公園にも立ち寄ります。
 移動距離が比較的少ないため100種類近い野鳥を効率よくじっくり観察、撮影が可能なこのツアー、厳しい寒さはありませんが、フリース、手袋程度の防寒装備でお出かけください。また台北は雨季に当たるため、雨具も忘れずにお持ち下さい。

(出会いたい鳥たち)
カタグロトビ、オニアジサシ、アカガシラサギ、ナベコウ、アカアシシギ、ダイシャクシギ、オオバンケン、ヒメヤマセミ、ヤマショウビン、アオショウビン、ヤツガシラ、ゴシキドリ、タカサゴモズ、ベニサンショウクイ、クロウタドリ、ヒメマルハシ、コイカル、ギンムクドリ、ヒゴロモ、ヤマムスメなど。