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ツアーコース詳細
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大洗〜苫小牧航路 海鳥ウォッチング《11月出発》【最大15名様】 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 11月23日(金)〜11月25日(日)
UPdate:2018/10/13 更新
■大洗港発18,800円
■食事条件: 各自
■最少催行: 8名(最大15名様)
■同行ガイド: 中村咲子
■添乗員: −
出発集合詳細
■大洗フェリーターミナル22:20集合(19:30帰着予定)
予約状況
催行決定となりました。残席についてはお問い合わせください。
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ミツユビカモメ


11月の大洗〜苫小牧航路は南下途中の海鳥たちを多数観察できる時期。主に、コアホウドリ・フルマカモメ・ミツユビカモメとの出会いに期待しましょう。この時期、コアホウドリは100以上の数を見ることもあります。また、くりっとした可愛らしい目と嘴の大きな管鼻が特徴であり、様々な色のバリエーションを楽しむことが出来るフルマカモメの観察も楽しみです。そしてこれから北の寒い海での主役になるミツユビカモメがやってきます。カモメ類の中で私は最も可愛いと感じ、大ファンの鳥です。レモン色の嘴に、光彩が黒いのでとくに目が可愛らしく、成鳥と若鳥の色模様の違いがよく分かるでしょう。また若鳥には上面にM字が入るので是非見比べてもらいたいところです。他に数多くのトウゾクカモメとの出会いにも期待。珍しい暗色型が見られるのも秋のこの海域が多いです。そしてミナミオナガミズナギドリやハジロミズナギドリに会える可能性もまだ残っていますので期待しましょう。さらには渡り途中のカモ類も多く観察できます。果たしてどんなカモが見られるか…その時にしかわからない、面白さがあります。海鳥以外にもカマイルカやコビレゴンドウ、キタオットセイなどの海生哺乳類と出会いも楽しみです。さあ、私と一緒に楽しく観察、撮影しませんか?ご参加を心からお待ちしています。
冬のこの航路は非常に寒く風もありますので、防寒はしっかりと。座椅子や敷物があると、長時間の海鳥待ち、観察も比較的楽です。観察後は船内の大浴場呂で冷え切った体を温め、疲れた体を癒しましょう。
                          ツアーガイド:中村咲子

(出会いたい鳥たち)
コアホウドリ、フルマカモメ、ミツユビカモメ、クロアシアホウドリ、トウゾクカモメ、クロトウゾクカモメ、オオトウゾクカモメ、オオミズナギドリ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、オオハム、シロエリオオハム、ミナミオナガミズナギドリ、ハジロミズナギドリ

★利用船室は往復共にカジュアルルーム(広々とした一段ベッド)利用となります。また船の出航時刻は深夜ですが、早めに乗船して頂き、朝からの観察に備えます。

《ご集合場所へは水戸駅北口B番乗り場21:35発の大洗フェリーターミナル行きのバス(運賃610円)が便利です。フェリーターミナルにはご集合時刻20分前の21:58に到着予定です。》
※水戸駅までの交通機関
@JR特急利用:品川19:45➡東京19:53➡上野20:00➡(特急ひたち27号)➡21:07水戸
AJR普通電車利用:上野19:09➡北千住19:20➡柏19:40➡土浦20:29➡21:22水戸
B高速バス利用:JR東京駅八重洲口発、水戸駅行きは約10分毎に発車。所要時間は2時間ですが、万が一の渋滞に備え余裕を持ってご利用ください。

■帰路はフェリーターミナル20:15発水戸駅行きのバスがあり、水戸駅からは20:53発常磐線特急または21:00発普通電車で都内までご利用になれます。またタクシーにて鹿島臨海鉄道の鹿島駅へ、20:05発の水戸行きをご利用になれば、20:27発の品川行特急がご利用になれます。
■マイカ―ご利用の方は大洗フェリーターミナル前に無料の駐車場がございます。