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ツアーコース詳細
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タイ北部 マダラチュウヒの塒入りとミャンマー国境地帯【11名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 1月16日(水)〜1月23日(水)
UPdate:2018/11/16 更新
■東京発368,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■大阪発368,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】  
■名古屋発368,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】  
■食事条件: 朝6昼6夕6
■最少催行: 7名(最大11名様)
■同行ガイド: 現地バードガイド2名体制
■添乗員: 同行(通訳を兼ねています)
出発集合詳細
■羽田空港08:30集合(06:55帰着予定)
■関西空港09:00集合(06:25帰着予定)
■中部空港09:00集合(07:30帰着予定)
予約状況
あとわずかでツアー催行決定となります。よろしくお願いします。
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マダラチュウヒ


9年前から毎年弊社タイツアーを案内し続けている人気の現地バードガイド2名に、彼らの一言一句を同時通訳する経験豊かな女性添乗員が同行する新シリーズ第二弾!すでに今回とほぼ同じコースを共に巡っており、チームワークも十分です。
旅はチェンマイを起点にタイ最高峰のドイ・インタノン山(標高2565m)からスタート、タイヨウチョウの仲間やヒゴロモなど数多くの野鳥と出会います。東南アジアからヒマラヤの野鳥に興味のある方にとって、この地域はとても魅力的な探鳥地と言えるでしょう。3日目は農耕地や寺院などで観察しながらドイ・アンカンへ。ミャンマー国境の鉄柵近くやキャンプ場などでじっくり探鳥。その後はドイ・ランに移動して2泊とじっくり腰を据えます。この山地にはウンナンコジュケイ、オニゴジュウカラ、カンムリカヤノボリ、アカガオヤブドリなど、他の地域では観ることが難しい種類が生息しているほか、この時期には日本にも渡って来るクロツグミやアカマシコなどが越冬に訪れ、ムナグロアカハラといった、タイ最北部だからこその素晴らしい鳥たちも渡ってきます。そして6日目には山を下りメー・ファーン国立公園で探鳥。夕方にはマダラチュウヒの塒入り観察ポイントにご案内、運が良ければ至近距離での観察・撮影も可能です。最終日にはゴールデントライアングルと呼ばれるタイ、ミャンマー、ラオスとの国境へ。河川近くの湖には千羽を超すリュウキュウガモが群れています。帰路はチェンライからバンコクを経由し夜行便にて帰国の途へ。いつもより1日長い充実の日程です。
観察、撮影目的どちらの方にも楽しんで頂ける内容を心がけ、また長い経験から宿泊ホテルや食事も厳選し快適なバードウォッチングをお約束。必要に応じてテント型のハイドもご用意します。サービス精神旺盛なプロのガイドと、きめ細かな心配りが出来る探鳥ツアーに精通した添乗員がお供する新たな旅にぜひご参加ください。

※東京からのお客様は便利な羽田空港発着便を利用します。

(出会いたい鳥たち)
ウンナンコジュケイ、オオゴシキドリ、アオミミゴシキドリ、ムネアカゴシキドリ、ミドリハチクイ、アカムネハチクイ、ハリオアオバト、セイケイ、アジアレンカク、カタグロトビ、マダラチュウヒ、カンムリオオタカ、ルリコノハドリ、ヒゴロモ、オナガベニサンショウクイ、コバシベニサンショウクイ、コオオハシツグミ、ロクショウヒタキ、オオアオヒタキ、クロノビタキ、ヤマザキヒタキ、オニゴジュウカラ、セボシカンムリガラ、シロズキンヒヨドリ、カオジロガビチョウ、ズアカガビチョウ、アカガシラチメドリ、メジロシマドリ、ノドジマコバシチメドリ、セアカウタイチメドリ、ゴシキソウシチョウ、ミミグロダルマエナガ、ルリオタイヨウチョウ、ミドリオタイヨウチョウ、ホオアカコバシタイヨウチョウ、レンジャクノジコ他多数