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ツアーコース詳細
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おがさわら丸西之島特別航路と母島のメグロ 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 10月12日(金)〜10月17日(水)
UPdate:2018/07/27 更新
■東京(竹芝桟橋)発136,000円
■食事条件: 朝3昼0夕3
■最少催行: 15名(最大20名様)
■同行ガイド: 中村咲子
■添乗員: −
出発集合詳細
■東京(竹芝桟橋)10:00集合
予約状況
小笠原海運催行決定済み。満席のためキャンセル待ちでの受付となります。
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西之島


小笠原諸島、父島の130km西に位置する西之島。2013年の噴火から5年、以降も海底火山の活動は活発で、島はどんどん成長しています。昨年6月実施の同ツアーでは、出発直前に噴火活動が再び活発化し、島の噴火の様子を実際に観察出来ると言うとても貴重な体験ができました。また、噴煙が舞い上がる中でも海鳥は島や島周辺に生息し、アオツラカツオドリ約100羽、オオアジサシ約1000羽、セグロアジサシ約50羽、クロアジサシ約300羽…と珍鳥がたくさん乱舞、まさに海鳥の楽園となりました。しかし、その後再び大きな噴火が起こり、海鳥たちは西之島を去ってしまいました。
しかしながら今年2月、再び海鳥たちが戻ってきている様子が報道されました。従って今回のツアーでもアオツラカツオドリ、クロアジサシ、オオアジサシとの出会いが大いに期待できるかと思われます。
途中の小笠原海域では小笠原の英名を持つシロハラミズナギドリや、小笠原固有種であるオガサワラヒメミズナギ、セグロミズナギドリや、秋から渡りを始めているハジロミズナギドリ、ミナミオナガミズナギドリなど珍鳥との出会いに期待したいところです。またもうひとつの目的地である母島では、ここにしか生息しないハハジマメグロ、小笠原諸島に生息する亜種アカガシラカラスバトや小笠原の亜種をメインに探鳥します。
滅多に訪ねる事の出来ない、成長途中の西之島の姿と、そこで生きる海鳥を観察できるチャンスです。知られざる西之島を、あなた自身の目で見て体感してみませんか。
                      バードガイド 中村咲子

(出会いたい鳥たち)
アオツラカツオドリ、アカアシカツオドリ、カツオドリ、クロアシアホウドリ、コアホウドリ、シロハラミズナギドリ、オナガミズナギドリ、オオミズナギドリ、ミナミオナガミズナギドリ、ハジロミズナギドリ、オガサワラヒメミズナギ、セグロミズナギドリ、アナドリ、クロアジサシ、オオアジサシ、セグロアジサシ、アカガシラカラスバト、ハハジマメグロ、オガサワラノスリ、ハシナガウグイス、トラツグミ、