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ツアーコース詳細
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オガサワラヒメミズナギドリに期待!夏休み小笠原航路《8月出発》 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 8月3日(金)〜8月5日(日)
UPdate:2018/06/20 更新
■東京(竹芝桟橋)発62,000円
■食事条件: 各自
■最少催行: 15名(最大20名様)
■同行ガイド: 中村咲子
■添乗員: −
出発集合詳細
■竹芝桟橋10:00集合(15:30帰着予定)
予約状況
残念ながらツアー催行中止となりました。7月20日出発が催行決定済みです。ぜひご検討ください。
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シロハラミズナギドリ


一度は行ってみたいと思う小笠原諸島。しかし6日間も休みが取れないと諦めている方も多いはず。そんな方にはぜひ、夏に実施される0泊3日弾丸ツアーをおすすめ致します。主に海鳥を狙いますが、2017年よりおがさわら丸が新造船になり、運航スケジュールが変更されたお陰で島での滞在時間が長くなり、父島での新企画もご用意することができました。
海鳥は、小笠原海域まで南下しないと出会えない鳥がたくさんいます。シロハラミズナギドリや、オナガミズナギドリ、クロアジサシ、カツオドリが定番ですが、夏はアナドリも多くみられる季節です。またカツオドリが船についてトビウオを狙うシーンは大変迫力があり見ものです。稀に好奇心の強いアカアシカツオドリが船について来たり、小笠原固有種であり、なかなか出会うことが難しい珍鳥オガサワラヒメミズナギドリも比較的確認されることが多い時期です。またマッコウクジラ、マダライルカ、ハシナガイルカ、ハンドウイルカ、コビレゴンドウなど鯨類たちとの出会いにも期待しましょう。 
さて、前述のとおり父島では約3時間ほど時間があり、今回から島のガイドによる徒歩ツアー(島寿司のお弁当とお茶付き6,000円)をオプショナルツアーとしてご用意しました。せっかく小笠原まできたのですから、より充実した時間を過ごしませんか?小笠原の亜種であるメジロやウグイスは散策ツアーや街を歩くだけでも出会えます。また運がよければアカガシラカラスバト(通称あかぽっぽ)に出会えることができるかも?!併せて父島の植物や風景などもベテランガイドに案内してもらいます。港周りだけで終わるのはもったいない、せっかくならもっと父島を短時間でも味わってもらいたいという思いからの企画です。ご予約はご出発前に、お支払いは当日直接でお願いします。
私自身、小笠原の景色、海鳥、空気感に魅了され何度も通っています。ボニンブルー(小笠原ブルー)と呼ばれる海は夏が一番青く美しいです。1000`の船旅と鳥との出会いに期待したいツアーです。

(出会いたい鳥たち)
クロアシアホウドリ、コアホウドリ、オオミズナギドリ、オナガミズナギドリ、シロハラミズナギドリ、セグロミズナギドリ、オガサワラヒメミズナギドリ、アナドリ、クロアジサシ、セグロアジサシ、カツオドリ、アカアシカツオドリ、クロウミツバメ、ハシナガウグイス、オガサワラメジロ、アカガシラカラスバト、オガサワラノスリ、イソヒヨドリなど

※小笠原海運の乗船券は島に宿泊する方に優先販売される為、ツアー催行決定は出発の1ヶ月前頃となります。