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ツアーコース詳細
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オガサワラヒメミズナギドリに期待!夏休み小笠原航路《7月出発》 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 7月20日(金)〜7月22日(日)
UPdate:2018/06/21 更新
■東京(竹芝桟橋)発58,000円
■食事条件: 各自
■最少催行: 15名(最大20名様)
■同行ガイド: 中村咲子
■添乗員: −
出発集合詳細
■竹芝桟橋10:00集合(15:30帰着予定)
予約状況
ツアー催行決定となりました。残席はまだございます。
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シロハラミズナギドリ


一度は行ってみたいと思う小笠原諸島。しかし6日間も休みが取れないと諦めている方も多いはず。そんな方にはぜひ、夏に実施される0泊3日弾丸ツアーをおすすめ致します。主に海鳥を狙いますが、2017年よりおがさわら丸が新造船になり、運航スケジュールが変更されたお陰で島での滞在時間が長くなり、父島での新企画もご用意することができました。
海鳥は、小笠原海域まで南下しないと出会えない鳥がたくさんいます。シロハラミズナギドリや、オナガミズナギドリ、クロアジサシ、カツオドリが定番ですが、夏はアナドリも多くみられる季節です。またカツオドリが船についてトビウオを狙うシーンは大変迫力があり見ものです。稀に好奇心の強いアカアシカツオドリが船について来たり、小笠原固有種であり、なかなか出会うことが難しい珍鳥オガサワラヒメミズナギドリも比較的確認されることが多い時期です。またマッコウクジラ、マダライルカ、ハシナガイルカ、ハンドウイルカ、コビレゴンドウなど鯨類たちとの出会いにも期待しましょう。
私自身、小笠原の景色、海鳥、空気感に魅了され何度も通っています。ボニンブルー(小笠原ブルー)と呼ばれる海は夏が一番青く美しいです。1000`の船旅と鳥との出会いに期待したいツアーです。

(出会いたい鳥たち)
クロアシアホウドリ、コアホウドリ、オオミズナギドリ、オナガミズナギドリ、シロハラミズナギドリ、セグロミズナギドリ、オガサワラヒメミズナギドリ、アナドリ、クロアジサシ、セグロアジサシ、カツオドリ、アカアシカツオドリ、クロウミツバメ、ハシナガウグイス、オガサワラメジロ、アカガシラカラスバト、オガサワラノスリ、イソヒヨドリなど