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ツアーコース詳細
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ふたつの道東チャータークルーズとシマフクロウ《冬版》(お一人様バス座席2席確保!) 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 12月16日(日)〜12月18日(火)
UPdate:2018/07/23 更新
■東京発109,000円
■大阪発119,000円
■中標津発92,000円
■食事条件: 朝2昼2夕2
■最少催行: 15名(最大22名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■羽田空港11:30集合(16:30帰着予定)
■関西または伊丹空港08:00〜09:00集合(18:00〜19:00帰着予定)
予約状況
おかげさまで催行決定致しました。まだ残席はございます。
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ケイマフリ


羅臼と落石の2大クルーズを利用した海鳥観察がメインのこのツアー。羅臼クルーズではアビの仲間やウミスズメの仲間を観察。特にハシブトウミガラスが多いのが羅臼クルーズの特徴です。船はおなじみの知床ネーチャークルーズを利用。マイクで船長と連絡を取りながら、海鳥が見つかれば静かに近づいていくという運行方式です。船は貸切なので右行こうが左に行こうが自由自在。船が近づくと直ぐに潜ったり、飛び立ったりしますが、警戒心が薄い個体に出会うことを期待しましょう。コウミスズメはいつも常連。エトロフウミスズメ、冬羽のエトピリカに出合えることを祈りましょう。
落石クルーズは、ほぼ航路が決まっているので羅臼のように自由自在という訳にはいきませんが、羅臼と異なった海鳥が見られます。また船長さんが、なるべく近くで見せたいという思いが強く頑張ってくれます。落石沖ではケイマフリとウミバトが中心になるでしょう。どちらも脚が赤く、近くで見られれば泳いでいても赤い脚が分かるでしょう。こちらはコウミスズメは少ないですが、代わりにウミスズメはよく見られます。またハシブトウミガラス、時にウミガラスの姿があります。落石クルーズは漁船を利用しての航行。波が穏やかなことを祈りましょう。
2つの船に乗る前は、羅臼でシマフクロウの観察です。12月は頻繁に生簀に現れる時期ですが、2年前から若いペアーになり、出現の様子が予想できないところがあります。宿の方に様子を聞きながら、ベストな時間に観察へ出かけたいと思います。もしかしたら夜中に伺うこともあるかもしれません。ご承知おき下さい
その他、港でクロガモやコオリガモ、シロカモメやワシカモメなどカモ類やカモメ類が豊富。オオワシやオジロワシも多く見られるでしょう。昨年は野付半島でユキホオジロが見られ、街路樹のナナカマドに群がるレンジャクの群れがありました。冬鳥は年による変動が大きく、何が見られるのか不透明なところがありますが、この冬はどんな鳥に出会えるのか、期待しながら小鳥類を探していきましょう。
船からの海鳥ウォッチングは寒さが厳しいためしっかりした防寒着をご用意ください。また、波しぶきがかかることもあるため、雨具は忘れずにお願いします。
                          バードガイド 中野泰敬
      
(出会いたい鳥)
オオハクチョウ、シノリガモ、ビロードキンクロ、クロガモ、ホオジロガモ、ウミアイサ、カワアイサ、オオハム、ヒメウ、シロカモメ、ワシカモメ、コウミスズメ、ウミスズメ、ケイマフリ、ウミバト、ハシブトウミガラス、エトピリカ、オオワシ、オジロワシ、ケアシノスリ、シマフクロウ、キレンジャク、ユキホオジロなど