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ツアーコース詳細
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雪原のフクロウを求めて!野辺山高原《往復JR特急利用》 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 1月13日(日)〜1月14日(月)
UPdate:2018/10/09 更新
■東京発42,000円
■甲府発36,000円
■食事条件: 朝1昼1夕1
■最少催行: 15名(最大22名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■新宿駅08:30〜09:00出発予定(20:07〜20:35帰着予定)〜立川・八王子からの乗下車も可能です。
■甲府駅10:30集合予定(18:30帰着予定)〜名古屋⇔静岡からのご参加も可能です。
予約状況
ツアー催行決定となりました。残席はまだございます。
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フクロウ


3連休の中の2日間を利用し、真っ白な雪原で生きるフクロウの美しい姿を観察する他、同じような環境を好むコミミズク、草原ではハギマシコの大群、さまざまな冬鳥たち、そして調整池で羽を休めるカモ類などを観察するツアーです。
冬、野辺山高原に生息するフクロウは、夕方、明るいうちから、朝は遅くまで行動するため、夜行性の鳥ながら明るい中でのフクロウ観察が期待できる場所です。
キ〜ンと張りつめた空気、地上には雪が降り積もる中、樹上でポツンと佇むフクロウの姿は何とも幻想的です。多いときには7〜8羽のフクロウを見ることもある野辺山高原。その出会いに期待し、冬鳥であるコミミズクとの出会いにも期待したいところです。
フクロウ類の観察は主に夕方と早朝のため、それ以外の時間は草原を飛び回るハギマシコやアトリ、ウソ、ベニマシコなどの赤い鳥、越冬記録の多いシラガホオジロなどを探していきます。
また、佐久市内の調整池ではオカヨシガモ、ヨシガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、ミコアイサなどのカモ類を観察します。さほど大きくもない池に、たくさんの種類のカモたちが羽を休めていることに驚かれる事でしょう。珍鳥の部類に入るトモエガモも毎年のように見られていますので、皆で探したいと思います。
 尚、往復共にJR特急列車を利用するため、2日目も夕暮れ近くまでの観察が可能。また、名古屋〜静岡周辺の方は甲府駅集合にて参加可能。JR指定券の別途手配も承ります。
冬の野辺山高原は寒さの厳しい探鳥地です。またフクロウの観察は早朝と夕方ですので、気温がマイナス10℃を下回ることもあります。十分な防寒装備を整えてご参加ください。靴は防寒ブーツが最適です。

【出会いたい鳥たち】
トモエガモ、ヨシガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、ミコアイサ、ケアシノスリ、コチョウゲンボウ、イカルチドリ、コミミズク、フクロウ、アカゲラ、ゴジュウカラ、シラガホオジロ、アトリ、マヒワ、ハギマシコ、オオマシコ、ベニマシコ、ウソ、カケスなど