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ツアーコース詳細
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撮影の旅 冬の道東ベストポイント(バス座席1名様2席確保)【10名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 2月19日(火)〜2月22日(金)
UPdate:2018/10/17 更新
■東京発179,000円
■大阪発189,000円
■食事条件: 朝3昼0夕3
■最少催行: 7名(最大10名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■羽田空港11:30集合(16:30帰着予定)
■関西または伊丹空港08:00〜09:00集合(18:00〜19:00帰着予定)
予約状況
満席のためキャンセル待ち受付になります。2/14発で追加設定がございます。
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オオワシとオジロワシ


冬に生きる北海道の野鳥を林、海、港などを巡りながら余すところなく撮影しよう!というのがこのツアー、おかげさまで毎年ご好評を頂いております。
先ずはシマフクロウ。もちろん鷲の宿の生簀に現れるシマフクロウの撮影になりますが、2年前に代替わりをし、出現の仕方が不安定です。また2月は繁殖に入るため、メスが生簀に来ることが少なくなり、シマフクロウの現れ方が少なくなります。そこで今回は、鷲の宿の宿泊をあきらめ、付近のホテルの宿泊にしました。先ずは夕食と温泉をゆっくり楽しみ、出現の時間を見ながら効率よく撮影へ出向きたいと思います。生簀を照らすライトがLEDライトになり、誰でもストロボを使用したような写真が撮れるようになりました。
翌日の早朝は、流氷上にやって来るオオワシ・オジロワシ。300羽ほどのワシたちが私たちを取り囲み、どこを見てもワシの姿がり、シャッターの音が鳴りやみません。2時間ほどのクルーズで2000枚撮影した!という声がいつも上がります。早朝のクルーズですので、日の出を背景に飛ぶワシの姿も見逃せません。またオオワシ・オジロワシは風連湖での撮影も控えています。雪原のようになった風連湖。その雪上で100羽近いワシたちが一度に集います。ここでは流氷の時とは餌のやり方が違い、ワシたちはよく餌の奪い合いをしますのでお楽しみに。こちらは1時間ほどの撮影になりますが、ここでも2000枚の撮影になることでしょう。
冬の北海道と言えばタンチョウは見逃せません。雪原の上を舞うタンチョウ。2羽で鳴き合うタンチョウ。青空を飛ぶタンチョウ。そして音羽橋の塒の風景。どのシーンも美しく、時間をかけ撮影していきましょう。
 道東は港が多く、それらの港も丹念に巡ってまいります。海や港ではコオリガモやクロガモ、ビロードキンクロなど、本州ではあまり見られない海ガモの姿があります。ウミアイサとカワアイサが同時に見られるのも北海道の特徴。またウミスズメ類やアビ類にも期待。カモメも多く、シロカモメやワシカモメも北海道では普通種です。陸地近くを泳いでいてくれたら、撮影の旅は少人数制ですので、きっと近距離で撮影できることでしょう。
一か所、林も巡っていきます。ハシブトガラ、ゴジュウカラなどを探し、運が良ければシマエナガにも出会えるでしょう。またエゾフクロウも定番。今年は何箇所で出会えるでしょうか。更に道すがら、イスカやオオマシコ、ベニヒワなどの赤い鳥たちが撮影できることもあります。幸運を祈りたいところです。
寒さはかなり厳しいですが、それでもこの時期の北海道は魅力的。きっと皆さんを満足させてくれることでしょう。防寒対策をしっかりしてご参加ください。
                          バードガイド 中野泰敬
      
(出会いたい鳥)
シノリガモ、ビロードキンクロ、クロガモ、コオリガモ、ウミアイサ、カワアイサ、オオハム、ヒメウ、タンチョウ、シロカモメ、ワシカモメ、ウミスズメ、ハシブトウミガラス、オオワシ、オジロワシ、エゾフクロウ、シマフクロウ、ハシブトガラ、ゴジュウカラ、シマエナガ、ベニヒワ、ハギマシコ、ユキホオジロなど