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ツアーコース詳細
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タカが渡る白樺峠と乗鞍高原《JR特急利用》 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 9月18日(火)〜9月19日(水)
UPdate:2018/06/04 New!
■新宿発38,600円
■立川発38,600円
■八王子発38,600円
■名古屋発41,800円
■松本発29,800円
■食事条件: 朝1昼1夕1
■最少催行: 15名(最大24名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■新宿駅08:00発(21:06帰着予定)■立川駅08:24発(20:44帰着予定)■八王子駅08:33発(20:36帰着)■名古屋駅08:00発(21:21帰着予定)■松本駅10:40集合(18:15解散予定)
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白樺峠タカ見の広場


秋と言えば、やはりタカの渡り。日本で最も有名なタカの渡りポイントとして知られるのが白樺峠。このツアーでは2日間にわたり、同じ個所で歩くことなく、タカの渡りを観察します。一度に数種類のタカを見ることになりますので、この機会に自身での識別にも挑戦してみましょう。そして同時にダイナミックなタカの渡りを十分に楽しみたいと思います。宿泊は、毎回大好評の源泉掛け流しの天然温泉ですのでゆっくりお休みいただけます。
さて秋のタカの主役はサシバとハチクマです。観察をする白樺峠は、駐車場から20分ほど山道を登った高台に観察ポイントがあり、ピークにあたる日には数千羽のタカたちが渡っていきます。ただ、そんな日は高い所を飛んでいく個体が多いため意外と観察には不向きなことが多く、むしろ眼下から旋回しながら沸きあがってくるタカに見応えを感じますので、数にはあまりこだわらない方が良いかもしれません。
両種の他にクマタカ、ノスリ、ミサゴ、ツミなどのタカが見られるかもしれませんし、時折イヌワシの姿を見ることもあります。そして小鳥たちも同じ場所を渡っていきます。ハリオアマツバメ、アオバト、カケス、ホシガラスなどの飛翔に期待したいところです。また、早朝は乗鞍高原にある宿周辺を歩き、渡り途中のキビタキ、オオルリ、エゾビタキ、サンショウクイ、コサメビタキ、サメビタキなどの小鳥類を探していきます。
 なお、この時期の白樺峠は気温の変化が大きいため、フリースジャケットや雨具などの防寒服、晴天時には、水筒、タオル、日焼け止めが必要です。また、荷物を置く際にはレジャーシートがあると便利です。長時間の観察に備え、折りたたみの椅子があれば役立つでしょう。                         
(出会いたい鳥たち)
アオバト、アマツバメ、ハリオアマツバメ、ミサゴ、ハチクマ、ツミ、ノスリ、サシバ、クマタカ、イヌワシ、チゴハヤブサ、サンショウクイ、カケス、ホシガラス、ヒガラ、ゴジュウカラ、エゾビタキ、サメビタキ、コサメビタキ、キビタキ、オオルリ、キセキレイ、ビンズイ、イカルなど。