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ツアーコース詳細
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冬の奥日光と井頭公園・渡良瀬遊水地【新コース】 初心者可能
健脚向き(1日5km以上) 12月20日(木)〜12月21日(金)
UPdate:2018/06/06 New!
■東京発39,800円
■食事条件: 朝1昼1夕1
■最少催行: 15名(最大22名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■東京駅丸の内口08:00集合(20:00帰着予定)
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キバシリ


冬の栃木県の探鳥地を巡る新企画。奥日光と今まで日帰りツアーで訪れていた真岡市の井頭公園とハイイロチュウヒで有名な渡良瀬遊水地をくわえたバスツアーです。
 奥日光ではカラ類やキツツキ類、キバシリなどを探しながら、冬鳥のマヒワやアトリ、オオマシコなどを探していきます。中禅寺湖畔ではズミが実り、ウソやツグミが訪れていることでしょう。冬の日光はオオワシやオジロワシの飛来もあります。冬枯れの林に止まり、獲物を狙う雄姿は見ごたえ十分です。忘れてならないのはアオシギ。出会えることを祈りましょう。
 真岡市の井頭公園は、雑木林と池からなる市街地の公園。池にはお馴染みのマガモやヒドリガモに加え、ヨシガモが多く見られます。以前はミコアイサも普通に見られましたが今年はどうでしょうか。トモエガモもいつも確率よく見られている池です。また池を取り囲むように雑木林が発達しており、ルリビタキやジョウビタキ、ビンズイ、キクイタダキなどが生息、年によってはアトリやマヒワが多く見られます。運が良ければミヤマホオジロやベニマシコの出会いもあるでしょう。
 そして渡良瀬遊水地。チュウヒ類の塒入りに合わせ訪れます。チュウヒは10数羽、ハイイロチュウヒが数羽、アシ原に帰ってきます。薄暗くなったアシ原を飛ぶチュウヒ類の姿は何とも幻想的。特にハイイロチュウヒのオスの姿は、夕暮れ時でもよく目立ち、その姿形に目を奪われます。
ご宿泊は那須塩原温泉。渓流沿いの露天風呂もあり旅の疲れを癒して頂けます。いくら下見をきちんと行っているとは言え、新企画はいつも不安がいっぱいですが、皆さんとともに楽しい思い出を作ることができれば幸いです。

                         バードガイド 中野泰敬
      
(出会いたい鳥たち)
ヨシガモ、トモエガモ、ミコアイサ、アオシギ、オオワシ、オジロワシ、オオタカ、アカゲラ、オオアカゲラ、オオモズ、キクイタダキ、コガラ、ゴジュウカラ、キバシリ、ルリビタキ、ビンズイ、アトリ、ベニマシコ、オオマシコ、カシラダカ、ミヤマホオジロなど