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ツアーコース詳細
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早春の北海道 5万羽のガン(お一人様バス座席2席確保) 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 4月16日(火)〜4月18日(木)
UPdate:2018/08/05 New!
■東京発89,000円
■大阪発98,000円
■名古屋発98,000円
■千歳発69,000円
■食事条件: 朝2昼2夕2
■最少催行: 15名(最大23名)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■羽田空港07:00〜09:00集合(18:00〜21:00帰着予定)
■中部空港07:00〜08:00集合(18:45〜21:15帰着予定)
■伊丹または関西空港07:00〜09:00集合(19:00〜21:00帰着予定)
■千歳空港09:00〜11:00集合(15:30〜18:30帰着予定)
予約状況
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群れ飛ぶガン


春になると北海道の宮島沼に集結するマガンの群れ。さらに港や海岸では海カモ類やアビ類、カイツブリ類が見られ、さらには森林の小鳥まで探す欲張りなプランです。さらに普段のツアーではあまり出会わないヤマゲラ、アリスイ、エゾフクロウの出現率が高く、苫小牧ではカササギにも期待できます。
 先ずはこのツアーのメインになる宮島沼。面積41haという小さな沼に5万羽を超えるガンが北帰行の途中、この沼に羽を休めに訪れます。朝の飛立ちと夕方の落雁は、その素晴しい光景に声が出ないほど。雪を被った暑寒別岳を背景に群れ飛ぶガンの姿は本当に美しいものです。狭い沼に5万羽が集まると、沼全体がガンで埋め尽くされる感覚です。早朝の飛び立ちも近い分、大迫力で感じられるでしょう。これだけのガンが集まりますので、その中に珍しいガンが入っていてもおかしくはありません。シジュウカラガンやカリガネ、ハクガンをこの大群から探すのも楽しみの一つです。
 海岸や漁港ではクロガモ、ビロードキンクロ、シノリガモ、ウミアイサなどの他、オオハムなどのアビ類、またカンムリカイツブリなどのカイツブリ類にも期待します。以前はウミバトの姿を見つけたこともありました。
 そしていくつか巡る森林では、早くもカラ類がさえずり、北海道の亜種シマエナガがペアーで動き回っているはずです。またこの時期は、本州では見られないヤマゲラがよく鳴く時期で、最も探しやすい時期と言ってよいでしょう。その他ミヤマカケスやキバシリ、そしてノビタキやニュウナイスズメ、クロツグミなどの夏鳥も既に渡ってきており、林も賑やかになっています。そして運がよければクマゲラやエゾフクロウに出会えるかもしれません。
 沼、林、海と様々な環境を巡り、たくさんの鳥たちを探していきましょう。4月とはいえ、北海道。また宮島沼では早朝探鳥(4時出発)もあります。ダウンジャケット、帽子、手袋など真冬並みの装備をご準備ください。

※移動中のバス座席はお一人様2席利用。窓側席確約で通路側には観察・撮影機材を置く事が出来、ゆったりお過ごし頂けるプランです。

(出会いたい鳥たち)
ヒシクイ、マガン、カリガネ、ハクガン、シジュウカラガン、ヨシガモ、ビロードキンクロ、シノリガモ、アカエリカイツブリ、アビ、オオハム、オジロワシ、フクロウ、アリスイ、クマゲラ、ヤマゲラ、ミヤマカケス、キクイタダキ、シマエナガ、キレンジャク、クロツグミ、ノビタキ、マヒワ、オオジュリンなど多数