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ツアーコース詳細
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オオマシコとイスカを求めて 冬の諏訪【新コース】(再追加設定) 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 2月12日(火)〜2月13日(水)
UPdate:2018/10/09 更新
■東京(新宿)発43,900円
■食事条件: 朝1昼1夕1
■最少催行: 15名(最大22名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■新宿駅西口08:00(18:00帰着予定)
予約状況
ツアー催行決定となりました。残席はまだございます。
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オオマシコ


冬の諏訪湖を中心に、周辺の林も巡りながら冬鳥を探そうという新企画のバスツアー。一番の狙いはオオマシコとイスカです。
 先ずは諏訪湖。大きな湖の中にたくさんのカモたちが飛来します。特に珍しいカモがいるわけではありませんがヒドリガモやオナガガモを初めミコアイサやカワアイサも普通に見られます。この湖はコハクチョウが飛来することも有名です。これらカモ類が集まるところには猛禽類の姿がありオオタカやハヤブサが舞うこともあります。特筆すべきはオオワシでしょう。毎年オオワシが飛来し、湖の上空を舞います。限られた時間の中で出会うことを願いたいものです。オオワシが現れるのを少々時間をかけて待つようになるでしょう。その間にクマタカやオジロワシの出現があるかもしれません。期待しましょう。
 さて周辺の林を巡って冬の小鳥たちも探しましょう。マヒワやアトリ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、ベニマシコなどに期待。渓谷ではアオシギの姿があるかもしれません。そして何と言ってもこのツアーの狙い、オオマシコとイスカです。周辺の林に毎年渡来し、高い確率で見られているようです。バスが入れない場所ですので、途中までバスで行き、その後2kmほどの往復になります。もちろんその間にも冬鳥の姿があるでしょう。
 冬の諏訪は積雪地。狙いの鳥は赤い鳥。雪の白さと赤い鳥のコントラストは美しいことでしょう。どちらか一つでも是非出会いたいものです。宿泊は上諏訪温泉。湖畔の宿で旅の疲れを癒してください。新企画はいつも不安がいっぱいですが、皆さんとともに楽しい思い出を作ることができれば幸いです。
                          バードガイド 中野泰敬
      
(出会いたい鳥)
コハクチョウ、カワアイサ、ミコアイサ、アオシギ、オオワシ、オジロワシ、オオタカ、クマタカ、ハヤブサ、アカゲラ、キクイタダキ、コガラ、ゴジュウカラ、キバシリ、アトリ、マヒワ、ベニマシコ、オオマシコ、イスカ、カシラダカ、ミヤマホオジロなど