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ツアーコース詳細
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冬の銚子でカモメウォッチング(今年は中野がご案内!) 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 1月12日(土)
UPdate:2018/12/05 更新
■東京発9,800円
■食事条件: 各自
■最少催行: 16名(最大26名様)
■同行ガイド: 中野泰敬 中村咲子(アシスタント〜多人数の場合)
■添乗員: −
出発集合詳細
■東京駅丸の内口08:30集合(19:30帰着予定)
予約状況
ツアー中止となりました。申し訳ございません。
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ミツユビカモメ


 冬鳥として全国各地にカモメ類が渡来しますが、千葉県の銚子漁港は世界的にも有名なカモメの観察地です。そんな銚子で日がな一日カモメを観察するというのは如何でしょうか。
 オオセグロカモメ、セグロカモメ、ウミネコ、ユリカモメ、カモメなど普通種のカモメに加え、関東では珍しいワシカモメやシロカモメが少数ながら毎年飛来します。また、外洋で生活しているミツユビカモメも漁港に入ることが多く、その可愛らしさの虜になることでしょう。さらには毎年記録があるカナダカモメやアイスランドカモメとの出会いにも期待したいところです。その他、過去にはアカアシミツユビカモメやゾウゲカモメ、クロワカモメなどの記録があります。数多くのカモメ類が集まる漁港ですので、どんな種が来るのかわからないのが銚子漁港の魅力と言えるでしょう。
 カモメ類の識別は難しくて嫌いだ!という方もたくさんおられると思いますが、識別をすることだけがバードウォッチングではありません。北方から渡って来たカモメたちが、冬の間どのような生活をしているのか、また、年齢によってどのような羽色をしているのかなど、カモメという鳥たちの生活を知る絶好の機会と言えます。その中で、識別も少し覚えてみようかな!と思って観察してみるのも良いでしょう。カモメ観察の楽しさを、このツアーで少しでも感じていただけたらと思います。
 さて、銚子漁港周辺にはカモメ類ばかりがいるわけではありません。漁港や沿岸にはハジロカイツブリやカンムリカイツビリ、ミミカイツブリのカイツブリ類、シノリガモやクロガモなどの海ガモ類、岩場や砂浜には忙しく動き回るミユビシギの姿もあるでしょう。また、少し海が荒れているようならウミスズメ類やアビ類が漁港の中に入っているかもしれません。
 冬は海鳥観察の適期です。銚子に着いたら移動時間をおさえ、漁港から海岸で生活するカモメ類を中心に海の鳥たちをじっくり観察してみましょう。しかし冬の海ですので、海風が冷たく感じる時も多々ありますので、防寒対策はしっかりしてご参加ください。
                         バードガイド 中野泰敬 

(出会えそうな鳥)
スズガモ、シノリガモ、ビロードキンクロ、クロガモ、ホオジロガモ、ウミアイサ、カンムリカイツブリ、ミミカイツブリ、ハジロカイツブリ、ミユビシギ、ミツユビカモメ、ワシカモメ、シロカモメ、カナダカモメ、ウミスズメなど