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ツアーコース詳細
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新緑の北海道 支笏湖と大沼公園《新コース》 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 5月9日(木)〜5月11日(土)
UPdate:2018/09/19 New!
■東京発106,000円
■大阪発119,000円
■食事条件: 朝2昼2夕2
■最少催行: 12名(最大22名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■羽田空港08:00〜09:00集合(16:30〜18:30帰着予定)
■関西又は伊丹空港08:00〜09:00集合(18:00〜20:00帰着予定)
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ヤマゲラ


5月、夏鳥が次々と日本に渡来する時期です。山地へ出向けばキビタキやオオルリ、センダイムシクイなどの小鳥たちが私たちを迎えてくれます。そんな夏鳥を、北海道の大自然で楽しんでみませんか。北海道の探鳥と言えばノゴマやセンニュウ類、クマゲラなど北海道ならではの鳥を追い求めがちになりますが、日本に当たり前のように渡来する夏鳥も、北海道では豊富に生息しています。それも平地の林で普通に観察が可能。自然の豊富さがうかがい知れます。
 さて、初日は千歳空港からほど近い青葉公園と苫小牧北大演習林の二つの森を巡ります。キビタキ、ヤブサメ、クロツグミ、センダイムシクイなどの夏鳥が豊富。もちろんハシブトガラやシロハラゴジュウカラ、シマエナガなど、本州では見られない鳥たちの姿もそこかしこで見られるでしょう。またエゾフクロウやヤマゲラにも期待したいところです。2日目は早朝から支笏湖の森を散策。かつてはクマゲラもよく見られていたので十分期待できるところです。また小鳥たちの水場が設置してあり、ハイドに隠れているとクロツグミやヤブサメが目の前で見られることもあります。そして3日目は函館に近い大沼公園へ。整備された公園ではコムクドリやニュウナイスズメがあちらこちらで巣を構え、針葉樹にはキクイタダキの姿があるでしょう。キビタキやオオルリ、コサメビタキは当たり前。沼の対岸の林へ足を運べばアカゲラやヤマゲラのキツツキがよく見られる場所です。更にアリスイも毎年のように巣作りをしていますのでチャンスがあるでしょう。この森でもやはり最も期待したいのはクマゲラ。毎年どこかで繁殖していますので、十分期待が持てることでしょう。
移動の際にも海岸、湿原、草原と異なった環境も巡ります。海では渡り途中の海鳥、海岸ではショウドウツバメ、湿原や草原ではノビタキや真っ赤に染まったベニマシコ、オオジシギなどを探していきましょう。
5月初旬から中旬は、木々がようやく芽吹き始めたころに当たります。新緑は美しく、林の中はまだ明るいため鳥の姿も見つけやすいでしょう。普段滅多に見られないヤブサメとの出会いもこの時期が最大のチャンスになります。繁殖時期を迎えた鳥たちの姿を北海道の大自然で楽しんでみませんか。皆さんのご参加をお待ちしております。
                     バードガイド 中野泰敬
      
(出会いたい鳥たち)
ヨシガモ、シノリガモ、クロガモ、カワアイサ、アオバト、アビ、ツツドリ、オジロワシ、チュウヒ、エゾフクロウ、アリスイ、アカゲラ、クマゲラ、ヤマゲラ、ミヤマカケス、キクイタダキ、ハシブトガラ、ショウドウツバメ、ヤブサメ、シマエナガ、センダイムシクイ、シロハラゴジュウカラ、ミソサザイ、コムクドリ、クロツグミ、コルリ、ノビタキ、キビタキ、オオルリ、ニュウナイスズメ、ベニマシコなど