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ツアーコース詳細
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レンゲツツジの花咲く霧ヶ峰《JR特急利用》《新コース》 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 6月15日(土)〜6月16日(日)
UPdate:2018/12/05 更新
■東京発43,800円
■甲府発38,000円
■食事条件: 朝1昼1夕1
■最少催行: 15名(最大24名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■新宿駅09:00発(20:07帰着予定)■立川駅09:26発(19:42帰着予定)■八王子駅09:36発(19:34帰着予定)■甲府駅10:40集合(18:15頃帰着予定) 
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ホオアカ


6月中旬、標高1500mを超す長野県の霧ヶ峰周辺はレンゲツツジの見ごろを迎えます。ここはニッコウキスゲでも有名ですが、最近、シカの食害により高山植物の減少がめざましく、ニッコウキスゲはほぼ壊滅状態に。しかし、レンゲツツジは毒を有しており、シカから守られています。あちらこちら、そして場所によっては群落を作り見事な景色を見せてくれることでしょう。遠くからでも山々が紅く染まり、レンゲツツジの盛りを教えてくれます。またレンゲツツジと同じく食害に合っていない植物があります。それがコバイケイソウ。そしてこの花が咲く時期も6月。レンゲツツジの赤い花と個賠系巣尾の白い花の共演を楽しみたいと思います。
 さて、この時期の高原の鳥はノビタキ、ホオアカ、コヨシキリ、ビンズイ。林ではウグイスやアオジがさえずり、それらの鳥に托卵を狙うカッコウ、ホトトギスが見られます。ノビタキやホオアカはレンゲツツジやコバイケイソウに止まってさえずり、絵葉書のような美しいシーンを見せてくれます。高原の猛禽類と言えばチョウゲンボウとノスリ。カラマツの梢で餌を探したり、ホバリングをして餌を探したりするシーンに出会えることでしょう。
 霧ヶ峰から茅野方面へ山を下れば国道299号線。宿は、その国道脇の奥蓼科温泉になりますが、周辺ではキビタキやオオルリがさえずります。国道を麦草峠方面へ上がれば、そこは亜高山帯。コマドリ、メボソムシクイ、クロジ、ルリビタキなどのさえずりが響き渡ります。もちろん早朝に訪れ、彼らのコーラスを楽しみましょう。また、初日には茅野の林を訪れキビタキ、サンショウクイ、クロツグミ、センダイムシクイなどの夏鳥を探しに行きます。
 霧ヶ峰周辺の高原の小鳥たちに加え、山地と亜高山帯の鳥たちまで楽しみ、夜は温泉で一息。ちょっと贅沢な気分を味わいながらの夏鳥観察ツアー。更には高山植物も楽しめる新コースです。標高が高いですので寒さが気になります。フリースなどの防寒対策も忘れずにご参加ください。
                             バードガイド 中野泰敬
      
(出会いたい鳥たち)
キジ、ジュウイチ、ホトトギス、カッコウ、オオジシギ、ノスリ、アカゲラ、アオゲラ、チョウゲンボウ、サンショウクイ、カケス、ホシガラス、キクイタダキ、メボソムシクイ、センダイムシクイ、コヨシキリ、ミソサザイ、アカハラ、クロツグミ、コマドリ、コルリ、ルリビタキ、ノビタキ、キビタキ、オオルリ、ビンズイ、ウソ、ホオアカなど

※新宿発着のJR中央線特急座席指定車を利用します。立川、八王子駅からのご参加も可能です。(ご予約の際にお申しつけください。旅行費用は同額です。)
※名古屋、静岡方面からご参加の方は甲府駅集合をお選びになり、静岡駅08:17発のJR特急「ワイドビューふじかわ1号」にご乗車ください。帰路は「ワイドビューふじかわ14号」利用で静岡駅20:58着となります。