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ツアーコース詳細
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オホーツク原生花園の野鳥【新コース】(お一人様バス座席2席確保) 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 6月24日(月)〜6月26日(水)
UPdate:2018/09/27 New!
■東京発109,000円
■大阪発123,000円
■食事条件: 朝2昼2夕2
■最少催行: 15名(最大23名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■羽田空港10:00集合(15:05帰着予定)
■関西又は伊丹空港07:00〜08:30集合(17:00〜18:00帰着予定)
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ベニマシコ


 毎年好評を頂いている「撮影の旅!オホーツクに沿って」は、オホーツク海側に点在する原生花園を巡りながら撮影していこうというツアー。今回はほぼ同じ行程を1日短い3日間に凝縮し、通常のバードウォッチングツアーでお届けしようとするものです。
 オホーツク海側にはワッカ、キムネアップ、シブノツナイ、オムサロなどと、網走から紋別にかけ原生花園が点在しています。これらはどれ一つ同じものがなく、それぞれ特徴的な原生花園ばかりです。そこにはノゴマ、オオジュリン、シマセンニュウ、マキノセンニュウと本州では見られない種類の鳥たちがところ狭しと歌っています。本州でも見られるノビタキやコヨシキリ、オオジシギも、やはり北海道が本場。数が違います。本州では冬鳥のベニマシコは、北海道では繁殖鳥。夏羽に衣替えしたベニマシコは真っ赤に染まり、その赤さに驚かされるでしょう。更に、北海道でも道北からオホーツク海側にしか繁殖していないツメナガセキレイも、このツアーの狙いの一つ。原生花園という同じ環境ですので、そこに生息する野鳥の種類は同じですが、シシウドやハマナスなど、花の上でさえずる姿をじっくり見ていきましょう。じっくり、のんびりというのがこのツアーの特徴かもしれません。
 移動途中には林にも立ち寄ります。そこにはキビタキやハシブトガラ、センダイムシクイ、ゴジュウカラなどが見られ、運が良ければシマリスの姿もあるでしょう。そして林、原生花園にかかわらず、ツツドリ、カッコウの姿があります。特にツツドリは北海道が最も見やすい地域。普段あまり見られないツツドリの姿もじっくり観察していきましょう。
 ゆったり巡ってまいりますので、写真撮影も可能です。機材をお持ちの方は是非お持ちください。また6月ですが、突然寒くなる日が来るのも北海道の特徴です。フリースなどの防寒具も忘れずにお持ちください。
                       バードガイド 中野泰敬
      
(出会いたい鳥たち)
オシドリ、オカヨシガモ、アオバト、ツツドリ、カッコウ、オオジシギ、オジロワシ、アリスイ、アカゲラ、ハシブトガラ、ショウドウツバメ、センダイムシクイ、マキノセンニュウ、シマセンニュウ、エゾセンニュウ、コヨシキリ、ゴジュウカラ、ノゴマ、ノビタキ、キビタキ、ニュウナイスズメ、ツメナガセキレイ、ベニマシコ、オオジュリンなど