タイトルのFlashが埋め込まれています。
ツアーコース詳細
トップページに戻る ツアー一覧に戻る 前に戻る

撮影の旅 アラスカ〜海鳥クルーズ付【9名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 7月14日(日)〜7月20日(土)
UPdate:2018/10/17 New!
■東京発680,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■大阪発696,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■食事条件: 朝4昼4夕5
■最少催行: 7名(最大9名様)
■同行ガイド: 中野泰敬 現地日本人ネイチャーガイド
■添乗員: −
出発集合詳細
詳細未定
予約状況
予約受付開始しました。よろしくお願いします。
予約・資料請求

ツノメドリ


2年に一度のアラスカツアー。今回も前回のコースを引き継ぎ、現地の日本人ガイドと協力し、撮影を重視したツアーを実施します。とは言っても撮影はほとんどしない!アラスカの野鳥をじっくり見たい!そのような方でも充分に楽しんでいただける内容となっています。
このツアーはアンカレッジのホテルに連泊するツアーとなりますので、大きなスーツケースを運ぶことなく毎日、撮影用具や観察用具だけを持って探鳥へ出発する形になるのがうれしいところ。大都会であるアンカレッジから一歩外へ踏み出すと、大平原・氷河・池や湖などの手つかずの自然が私たちを待っています。そんな大自然の中にミヤマシトドやサバンナシトド・キガシラシトドなどの日本では珍鳥とされる野鳥が待ち受けています。セジロコゲラ・ユキヒメドリ・ステラーカケスなど耳慣れない野鳥はもちろん、キヅタアメリカムシクイ、ウィルソンアメリカムシクイ、ワタリガラス、ベニヒワなどもアラスカが故郷です。
先ず池や湖に目をやるとアカエリカイツブリがいくつも泳いでいるのが目につきます。シジュウカラガンが群れで泳ぎ、親子で泳ぐアメリカヒドリ、ナキハクチョウの姿があるかもしれません。カモメやボナパルトカモメ、ワシカモメなどのカモメの仲間も豊富。キョクアジサシも目の前で見ることもあるでしょう。ハシグロアビやシロエリオオハムなどのアビ類も内陸の池や湖が繁殖場所。夏羽のアビ類は、それは美しく是非合いたいものです。湿地を訪れれば、日本では珍鳥のオオキアシシギやコキアシシギ、アメリカヒバリシギなどのシギ類、カナダヅルやアメリカヤマセミなどの姿があるでしょう。そしてそれらの野鳥や魚を狙ってアメリカの国鳥ハクトウワシが飛び交っていることでしょう。これらの鳥を郊外の公園や保護区を回って、丹念に探していきます。
そしてこのツアーの最大の盛り上がりを見せるのがスワードからの船上バードウォッチングでしょう。大きな氷河までの往復の航路上でエトピリカやツノメドリ、ウミバト、ウミガラスなどが出現します。これらの海鳥が繁殖する島に近づくと船はスピードを落とし、また停止し海鳥をしっかり見せてくれます。もちろん撮影も可能で、頭上を、餌をくわえ飛び交う姿に今がまさに繁殖シーズンであることを教えてくれます。航路上は海鳥ばかりではありません。コクジラやシャチ、トド、ラッコなどの海獣類も見られ、その都度船がスピードを落とし、私たちを楽しませてくれます。海から見上げる氷河の景観も一生の思い出として心に残るでしょう。
7月のアラスカは、ほとんど白夜の世界、真っ暗になることがなく、寝るのが惜しまれるほどです。そんな時期のアラスカを、思う存分楽しみ撮影に取り組んでいきましょう。7月とは言え、朝晩は冷え込みストーブをたきたくなるほどですので、防寒対策をお願いします。
                      バードガイド 中野泰敬

(出会いたい鳥たち)
ハシグロアビ、シロエリオオハム、アカエリカイツブリ、ナキハクチョウ、シジュウカラガン、アメリカヒドリ、コスズガモ、ハクトウワシ、コチョウゲンボウ、カナダヅル、オオキアシシギ、コキアシシギ、ボナパルトカモメ、キョクアジサシ、ウミガラス、ウミバト、ツノメドリ、エトピリカ、アメリカヤマセミ、セジロコゲラ、ウィルソンアメリカムシクイ、キヅタアメリカムシクイ、キタメジロハエトリ、ステラーカケス、ワタリガラス、ムネアカギジュウカラ、キタミズツグミ、チャイロコツグミ、ミヤマシトド、キガシラシトド、サバンナシトド、ベニヒワなど