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ツアーコース詳細
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撮影の旅 沖縄本島と宮古島<週末プラン>【7名様限定】 写真撮影可能
あまり歩かない(1日2km以内) 7月6日(土)〜7月9日(火)
UPdate:2018/10/17 New!
■東京発206,000円
■大阪発206,000円
■名古屋発206,000円
■食事条件: 朝3昼0夕0
■最少催行: 5名(最大7名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■羽田空港07:30〜08:30集合(17:30〜20:30帰着予定)
■中部空港07:00〜08:00集合(17:45〜20:45帰着予定)
■伊丹または関西空港07:30〜08:30集合(19:00〜21:00帰着予定)
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アカショウビン


この時期宮古島には、夏鳥のアカショウビンとサンコウチョウ、留鳥のオオクイナやキンバト、カラスバト、ズアカアオバトなどが生息しています。森を歩けばアカショウビンの‘ヒョロロロ・・・’という独特な鳴き声とサンコウチョウの‘ツキヒホシホイホイホイ’というさえずりが、あちらこちらから聞こえてきます。またキンバトやカラスバトの低い声も頻繁に聞こえ、これらの声を頼りに姿を探し出し撮影していきます。森には人工的に作られた池があり、池の前で待っているとサンコウチョウやアカショウビンが水浴びにやって来ます。この時のアカショウビンは警戒心が薄く、近距離での撮影が可能に。また、やって来る時間が不定期で難しいと言わざるを得ませんがオオクイナも見ることがあり、前回は幸運にも撮影することができました。また夜行性のリュウキュウコノハズクやアオバズクも日中によく見られ撮影が可能。特にアオバズクは親子連れで見られることもあり期待したいところです。
 更に南西諸島と言えばミフウズラを思い浮かべる方も多いことでしょう。早朝、サトウキビ畑を回ってみるとミフウズラがよく見られます。警戒心が強く、車が近づいただけでサッサと逃げてしまい、なかなか撮影することができませんが、この時期は外敵である猛禽類がいない時期でもありますので、たくさんのミフウズラが畑の中をうろうろしていますので、その中にきっと警戒心の薄い個体がいるはずです。前回も何回か撮影するチャンスがありました。現地ジャンボタクシーのドライバーは、何年も続けてお願いしている方なので、ミフウズラがよく出ているサトウキビ畑や逃がさないような運転に熟知しており、今回も大丈夫でしょう。
 さて、真夏を迎えた沖縄は抜けるような青い空に、コバルトブルーのサンゴの海が美しく、この景色にアジサシを絡めて撮影したいと誰もが思うことでしょう。初日に立ち寄る沖縄本島ではアジサシの繁殖地の島に上陸しベニアジサシ、エリグロアジサシの撮影に取り組みます。最近マミジロアジサシの数が増えたのは嬉しいところ。飛んでいるアップの写真、風景を入れてロングの写真。シャッターを押す指が止まらない快感の時間を過ごすことになるでしょう。宮古島のお隣、伊良部島にもエリグロアジサシの繁殖地があり、目の前でエリグロアジサシの写真が可能です。更に本島では公園や干潟などを巡りクロツラヘラサギやクロサギ、シロガシラ、ツミなどの撮影にも取り組んでいきます。
 日差しが強く体力的にきついかもしれません。しかし、4日間の撮影が終わられた後には心地よい充実感に満たされることでしょう。熱中症に気を付けながら撮影に取り組んでいきましょう。
                        バードガイド 中野泰敬
(撮影したい鳥たち)
カラスバト、キンバト、クロサギ、クロツラヘラサギ、ツミ、シロハラクイナ、ミフウズラ、ツバメチドリ、ベニアジサシ、エリグロアジサシ、マミジロアジサシ、リュウキュウコノハズク、アオバズク、アカショウビン、サンコウチョウ、シロガシラ、イソヒヨドリなど