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ツアーコース詳細
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マレーシア 避暑地の高原で熱帯の鳥を【最大16名様】 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 7月22日(月)〜7月27日(土)
UPdate:2018/10/17 New!
■東京発279,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■大阪発282,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■食事条件: 朝3昼4夕4
■最少催行: 8名(最大16名)
■同行ガイド: 中野泰敬 現地バードガイド(現地日本人通訳も同行)
■添乗員: −
出発集合詳細
■羽田空港21:30集合(成田空港15:10帰着予定)
■伊丹空港18:00集合(19:35帰着予定)
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ズアカキネバネドリ


 このツアーは、クアラルンプール郊外の公園や森林に生息する野鳥と、少し足を延ばして高原の野鳥を見ようとするツアーです。マレーシアの野鳥は、標高差で棲み分けをしており、クアラルンプール郊外と高原では、見られる野鳥が異なります。実質4日間の行程で100種類以上の野鳥に巡り合えることでしょう。
 先ずは高原地帯のフレーザーズ・ヒル。イギリスの植民地時代から、ここは避暑地として利用されるほど気候が温暖で、下界の暑さから逃れ快適にバードウォッチングが楽しめます。年間250種類もの野鳥が生息し、探鳥のメッカでもあります。熱帯雨林を縫うように車道が整備され、車で移動しながらポイントポイントで鳥を探せば、ゴシキソウシチョウやオナガウタイチメドリなどのチメドリの仲間やクモカリドリの仲間、ゴシキドリの仲間など東南アジアらしい野鳥が次々に現れます。中でも人気が高いのは赤い羽毛が美しいズアカキヌバネドリ、全身緑色のヘキサン、ユニークな顔のオナガヒロハシなどです。どの種も簡単に見られるわけではありませんが、見られた時の感動は忘れることはないでしょう。
 もう一つの高原地帯ベルジャヤヒルズ周辺ではアカコクジャクとアカチャシャコを狙います。キジの仲間はどの国でも探しづらいものですが、餌付けがされており、出て来てくれれば手の届くような距離で見ることができるのです。しかし、出現時間は鳥の気分次第。現地ガイドが見張りをし、出現すると呼んでくれるというスタイルをとります。その間私たちは付近を散策。ロクショウヒタキやヒメオナガバト、モモグロヒメハヤブサなどを探していきます。
 さて標高を下り、クアラルンプール郊外の公園や森林を巡ればオレンジハナドリやズグロヒヨドリ、クビワヒロハシやコウライウグイスなどが出迎えてくれるでしょう。そして是非見つけたいのがカワセミの仲間。熱帯雨林に棲むカザリショウビン、熱帯雨林に流れる小川に棲むセアカミツユビカワセミとアオムネカワセミ。現地ガイドも日本人はカワセミ類が好きなことを知っており、見せたい!という一心で必死に探します。その他サイチョウの仲間やタイヨウチョウの仲間、カッコウの仲間など魅力的な野鳥を追い求め5日間を過ごしていきます。
全行程を目も耳も良い現地のバードガイドと、通訳を兼ねた現地女性添乗員、そして私の3人体制で皆さんをご案内します。昨年から新企画としてお届けしているこのツアー、東南アジアの野鳥をしっかり見たいという方にお勧めです。
                       バードガイド 中野泰敬

(出会いたい鳥たち)
モモグロヒメハヤブサ、マレーシアミヤマテッケイ、アカチャシャコ、アカコクジャク、コアオバト、ヒメオナガバト、オナガダルマインコ、チャムネバンケンモドキ、コシラヒゲカンムリアマツバメ、ズアカキヌバネドリ、アオムネカワセミ、セアカミツユビカワセミ、カザリショウビン、ムネアカハチクイ、クロサイチョウ、アカフサゴシキドリ、キエリアオゲラ、オナガヒロハシ、ガ、アヒロハシ、ヒイロサンショウクイ、アカハラコノハドリ、キビタイヒヨドリ、コウライウグイス、ヘキサン、サルタンガラ、セアオエンビシキチョウ、オオアオヒタキ、ロクショウヒタキなど