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クロウミツバメとメグロに会いたい!初夏の小笠原【10名様限定】⦅新コース⦆ 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 6月26日(水)〜7月1日(月)
UPdate:2018/11/29 New!
■東京(竹芝桟橋)発169,000円
■食事条件: 朝3昼4夕3
■最少催行: 7名(最大10名)
■同行ガイド: 中村咲子
■添乗員: −
出発集合詳細
■竹芝桟橋10:00集合(15:00帰着予定)
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クロウミツバメ


私が最も得意とする小笠原で、一番おすすめの時期は初夏です。海鳥の種類が多く、何よりもクロウミツバメの観察例が多い時期です。普段おがさわら丸の船上から見るクロウミツバメは、小さく素早くて、慣れていないと見落としてしまいがちですが、今回は父島発着にてホエールウォッチング船をチャーター。より近くでじっくりと観察します。チャータ船で過去に私が観察できた鳥は他に、セグロミズナギドリ、シロハラミズナギドリ、アナドリ、オナガミズナギドリです。そしてカツオドリやアカアシカツオドリが船についてくれるかもしれません。また、この時期は外洋にマッコウクジラが子育てに来ていますので親子クジラの観察も行います。さらには外洋性のマダライルカ・コビレゴンドウなど鯨類との近い距離での出会いも期待できます。船長さんは小笠原の海をよく知るベテランですので、きっとより多くの海鳥や鯨類を観察できることでしょう。もちろん東京と父島を結ぶ航路(おがさわら丸)でもデッキからさまざまな海鳥との出会いを期待しながら観察を行ないます。また母島航路ではカツオドリが船に長時間並走することが多く、トビウオを狙うシーンや、目線の高さで飛ぶ姿を観察がとても楽しい時間です。
そして母島では世界でここにしかいない、固有種のメグロを観察致します。メジロよりもおっとりした姿が愛らしく、メロメロになるのはまちがいなしです。
海の色や、植物の色、花、空の色…全てが非日常の小笠原です。でもここが日本なのが不思議な気持ちになります。今回はチャーター船定員の関係上、何と10名様限定という少人数の特別企画。小笠原まで来ないと会えない鳥と景色を満喫しにいきませんか?
                    海鳥ガイド:中村咲子

(出会いたい鳥たち)
クロアシアホウドリ、コアホウドリ、オオミズナギドリ、オナガミズナギドリ、シロハラミズナギドリ、セグロミズナギドリ、オガサワラヒメミズナギドリ、アナドリ、クロアジサシ、セグロアジサシ、カツオドリ、アカアシカツオドリ、クロウミツバメ、ハシナガウグイス、オガサワラメジロ、ハハジマメグロ、アカガシラカラスバト、オガサワラノスリ、イソヒヨドリ、ハシナガウグイス、トラツグミなど


※東京〜父島間の上級船室へのアップグレード、父島及び母島の宿での個室希望はお問合せください。