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ツアーコース詳細
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撮影の旅 夏鳥溢れる初夏の金門島【12名様限定】⦅新コース⦆ 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 5月11日(土)〜5月15日(水)
UPdate:2018/11/29 New!
■東京発239,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■大阪発239,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■食事条件: 朝4昼0夕4
■最少催行: 8名(最大12名)
■同行ガイド: 本若博次 現地バードガイド(予定)
■添乗員: −
出発集合詳細
■成田空港12:30集合(13:15帰着予定)■関西空港12:00集合(12:50帰着予定)
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カンムリカッコウ


金門島は、台湾本島から飛行機で約1時間。中国大陸まで約2キロメートルの位置にあり、大陸系の鳥たちが見られる場所です。一面に広がる麦畑や森林、点在する池や貯水湖や河口部など変化にとんだ環境があり、水辺の鳥から森林性の鳥まで種類も多くみられます。
これまで11月〜2月に実施してまいりました金門島ですが、今回は夏鳥で賑わう時期に実施。その主役はなんといってもカンムリカッコウでしょう。大きな姿は、存在感たっぷりです。また、オニカッコウも普通に見られ、きれいなルリオハチドリの集団繁殖なども楽しめます。もちろん留鳥も数多く、ハッカチョウやベニバト、カタグロトビ、ハウチワドリ、クロウタドリ、シロガシラ、タカサゴモズ(暗色型も見られます)など。ヤツガシラは数羽の群れで餌を探す光景が見られたりします。他にはカラムクドリ、オオバンケン、クビワガラス、カササギ、カノコバト、クビワムクドリ、シキチョウ、コイカルなどでしょうか。また
河口部では、カラシラサギなどサギ類に加えアジサシ類が期待できます。少し離れた岩礁ではミヤコドリが子育てしたりしています。
今回メインのカンムリカッコウは、ピ−ピィピィピィーと大きな声で鳴くので遠くからでもすぐ気がつきますし、オニカッコウは、コウエルコウエルと鳴いたりしています。池や河口付近では、白黒のヒメヤマセミやアオショウビンが繁殖していて、ホバリングして魚やカニをとらえる光景に出会うことがあります。
前後に立ち寄る台北市内の都市公園では、留鳥たちを観察。ゴシキドリや、ベニバト、シロガシラ、クロヒヨドリ、インドハッカ、シキチョウ、ズグロミゾゴイ、オウチュウ、運が良ければタイワンオオタカ、キンバト、ヤマムスメに出会えたりします。今回は石垣島在住の野鳥写真家、本若さんが同行。撮影三昧の旅としてお届けします。。

(出会いたい鳥たち)
カタグロトビ、タイワンオオタカ、エリグロアジサシ、キンバト、カノコバト、ベニバト、カンムリカッコウ、オニカッコウ、アオショウビン、ヒメヤマセミ、ルリオハチドリ、ヤツガシラ、ゴシキドリ、クロヒヨドリ、シロガシラ、シキチョウ、タカサゴモズ、クロウタドリ、ハウチワドリ、コイカル、ハッカチョウ、カラムクドリ、クビワムクドリ、インドハッカ、オウチュウ、クビワガラスカササギなど多数