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ツアーコース詳細
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松本駅〜白樺峠往復シャトルバス【松本10:45➡12:30白樺峠17:30➡19:15松本】
9月21日(土)
UPdate:2019/09/21 New!
■松本発5,900円
■食事条件: 各自
■最少催行: 15名
■同行ガイド: 中野翔太
■添乗員: −
出発集合詳細
■JR松本駅10:45集合
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ハチクマ


 9月、待ちに待ったタカの渡りのシーズンです。とくに最も有名な観察場所が長野県の白樺峠。ハチクマ、サシバ、ツミ、ノスリなどたくさんのタカ類が見られ、シーズンを通してハチクマは2000羽前後、サシバは10000羽前後の数が通過していきます。その渡りのピークが9月。多い日には一日の観察数がハチクマ1000羽、サシバは3000羽を超すことがあります。誰もがその日に当たりたいと思いながら白樺峠に出向きますが、こればかりは天候と運次第。祈るばかりです。一日に何種類ものタカを見ることも、これほど多くのタカを見ることも普段では考えられません。壮大なタカの渡りを見ることと同時に、たくさんのタカの種類を見に行きましょう。
 実は白樺峠はタカ類だけが渡っているわけではありません。エゾビタキやコサメビタキ、ツバメ、アマツバメ、ハリオアマツバメなどの小鳥たちが渡って行く様子も見られます。ホシガラスも時々姿を見せ、どこへ飛んでいくのだろうと思わせてくれます。バスの下車場所から観察ポイントとなるタカ見の広場まで20分ほど林内の坂道を上っていきますので、履きなれた靴でおいでください。  

(出会いたい鳥たち)
アマツバメ、ハリオアマツバメ、ツミ、ハイタカ、オオタカ、サシバ、ノスリ、イヌワシ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、コチョウゲンボウ、イヌワシ、クマタカ、カケス、ホシガラスなど

※このツアーはJR松本駅前から白樺峠間の往復専用バスと、下車場所から観察場所までのご案内のみとなります。観察ポイントで解散した後は、帰路の集合時刻まで各自お好きな場所で観察、撮影なさってください。(貴重品以外であれば、バス車内に荷物を置いておく事は可能です。)
※松本駅までの列車は各自で手配なさってください。ご面倒な方は別途ご用意した2泊3日のセットツアーをご利用頂けますが、弊社の手配手数料が含めれておりますので、ご自身でなさった方がお安くなる場合もございます。尚、昼間運航の高速バスは連休による渋滞により大幅な遅延が予想されますので、出来る限り列車にてお越しください。

※東京方面からは下記の列車をご利用下さい。
@あずさ5号(新宿発08:00、立川発08:24、八王子発08:33)➡10:37松本
Aあずさ3号(千葉発06:38、船橋発06:53、錦糸町発07:08、新宿発07:30)➡10:23松本
※大阪、京都、名古屋方面からは下記の列車をご利用下さい。
新大阪駅06:50➡京都駅07:05➡(のぞみ106号)➡07:40名古屋駅08:00➡(しなの3号)➡10:06松本駅

※東京方面へお帰りの方は下記の列車をご利用下さい。
あずさ36号:松本発20:10➡(八王子22:13着、立川22:23着、新宿22:45着)
※大阪、京都、名古屋方面へお帰りの方は下記の列車をご利用下さい。
松本駅20:31➡(しなの26号)➡22:34名古屋駅22:42➡(のぞみ261号)➡23:17京都駅➡23:32新大阪駅