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ツアーコース詳細
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松本駅〜白樺峠往復シャトルバス【松本08:00➡09:45白樺峠17:30➡19:15松本】
9月22日(日)
UPdate:2019/08/12 更新
■松本発6,900円
■食事条件: 各自
■最少催行: 15名様
■同行ガイド: 中野翔太
■添乗員: −
出発集合詳細
■JR松本駅08:00集合
予約状況
あと少しのご予約で催行となります。決定の判断は弊社夏休み明けの19日午後に行いますので宜しくお願い致します。
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ハチクマ


 9月、待ちに待ったタカの渡りのシーズンです。とくに最も有名な観察場所が長野県の白樺峠。ハチクマ、サシバ、ツミ、ノスリなどたくさんのタカ類が見られ、シーズンを通してハチクマは2000羽前後、サシバは10000羽前後の数が通過していきます。その渡りのピークが9月。多い日には一日の観察数がハチクマ1000羽、サシバは3000羽を超すことがあります。誰もがその日に当たりたいと思いながら白樺峠に出向きますが、こればかりは天候と運次第。祈るばかりです。一日に何種類ものタカを見ることも、これほど多くのタカを見ることも普段では考えられません。壮大なタカの渡りを見ることと同時に、たくさんのタカの種類を見に行きましょう。
 実は白樺峠はタカ類だけが渡っているわけではありません。エゾビタキやコサメビタキ、ツバメ、アマツバメ、ハリオアマツバメなどの小鳥たちが渡って行く様子も見られます。ホシガラスも時々姿を見せ、どこへ飛んでいくのだろうと思わせてくれます。バスの下車場所から観察ポイントとなるタカ見の広場まで20分ほど林内の坂道を上っていきますので、履きなれた靴でおいでください。  

(出会いたい鳥たち)
アマツバメ、ハリオアマツバメ、ツミ、ハイタカ、オオタカ、サシバ、ノスリ、イヌワシ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、コチョウゲンボウ、イヌワシ、クマタカ、カケス、ホシガラスなど

※このツアーはJR松本駅前から白樺峠間の往復専用バスと、下車場所から観察場所までのご案内のみとなります。観察ポイントで解散した後は、帰路の集合時刻まで各自お好きな場所で観察、撮影なさってください。(貴重品以外であれば、バス車内に荷物を置いておく事は可能です。)

※東京方面へお帰りの方は下記の列車をご利用下さい。
あずさ36号:松本発20:10➡(八王子22:13着、立川22:23着、新宿22:45着)
※大阪、京都、名古屋方面へお帰りの方は下記の列車をご利用下さい。
松本駅20:31➡(しなの26号)➡22:34名古屋駅22:42➡(のぞみ261号)➡23:17京都駅➡23:32新大阪駅