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夏の小笠原 メグロと海鳥とクジラ【最大15名様】 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 8月26日(月)〜8月31日(土)
UPdate:2019/06/05 更新
■東京(竹芝桟橋)発158,000円
■食事条件: 朝3昼4夕3
■最少催行: 8名(最大15名様)
■同行ガイド: 中村咲子
■添乗員: −
出発集合詳細
■竹芝桟橋10:00集合(15:00帰着予定)
予約状況
あと2名様で催行決定になります。よろしくお願いいたします。
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マッコウクジラ・カツオドリ・メグロ


行ってみたいけどなかなか行けないという方。今年の夏こそぜひ小笠原に行ってみませんか?小笠原が大好きな中村が、夏のとっておき満喫プランを企画しました。
まずは、おがさわら丸に乗って24時間。航海中のデッキでは小笠原海域に行かないと会えない海鳥の観察をします。シロハラミズナギドリ、オナガミズナギドリ、セグロミズナギドリ、オガサワラヒメミズナギドリ、アナドリ、クロアジサシ、カツオドリ、アカアシカツオドリなどの出会いに期待。船に並行しながらトビウオを狙うカツオドリも見所で楽しいシーンです。観察が難しいオガサワラヒメミズナギドリもこの時期は観察例が多いので、出会いに期待しましょう。日照時間が長いので、観察のチャンスが多いのも夏です。
父島ではホエールウォッチング船をチャーターし、海鳥とクジラ・イルカ、そしてボニンブルーと呼ばれる美しい外洋の景色との出会いに行きましょう。まずは夏しか会えないカツオドリが多く繁殖している島を観察。真っ白でふわふわな愛らしい姿にめろめろです。その後は外洋に出て、子育てに来ているマッコウクジラやイルカを探します。外洋に出ると、ミズナギドリ類も多く、運がよければ船のすぐそばを飛んで、おがさわら丸では絶対に体験できない近さでの観察もできるかもしれません!!(私は経験しました)さらに運がよければマンタとも出会える季節です!
父島から船で2時間ちょっとの母島には1泊し、日本固有種であるメグロを探します。但し行けば通年必ず会えるというありがたさ。とてもかわいらしい姿で島民にも愛されています。また、父島・母島にもいる亜種アカガシラカラスバトとの出会いにも期待しましょう。
夏は32-35℃とはいえ海風が心地よく、内地より過ごしやすいので、ある意味避暑にもなります。また海はどんな出会いがあるかわからない面白さがあります!夏にしか出会えない景色と鳥と生き物を満喫しに、私と一緒に出かけましょう。
                    バードガイド:中村咲子

(出会いたい鳥と海の生き物たち)
クロアシアホウドリ、コアホウドリ、オオミズナギドリ、オナガミズナギドリ、シロハラミズナギドリ、セグロミズナギドリ、ハジロミズナギドリ、オガサワラヒメミズナギドリ、アナドリ、クロアジサシ、セグロアジサシ、カツオドリ、アカアシカツオドリ、ハシナガウグイス、メジロ、アカガシラカラスバト、オガサワラノスリ、イソヒヨドリ、ムナグロ、マッコウクジラ、ミナミバンドウイルカ、マダライルカ、ハシナガイルカ‥・他