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ツアーコース詳細
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大洗苫小牧航路と北大演習林【最大15名様限定】(ホテルお一人様1部屋利用) 写真撮影可能
あまり歩かない(1日2km以内) 10月19日(土)〜10月22日(火)
UPdate:2019/09/06 更新
■大洗港発39,800円
■食事条件: 朝1昼1夕0
■最少催行: 8名(最大15名様)
■同行ガイド: 中村咲子
■添乗員: −
出発集合詳細
■大洗フェリーターミナル22:20集合(19:30帰着予定)
予約状況
お陰様で満席になりました。キャンセル待ち受付となります。
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シマエナガとハジロミズナギドリ


これまで秋の大洗〜苫小牧航路ではハジロミズナギドリやコアホウドリ、トウゾクカモメ類、冬鳥のフルマカモメとミツユビカモメをターゲットとした往復乗船ツアーを企画していましたが、飛び石連休を利用し、道内の探鳥もすべく、少し欲張った企画を作りました。陸での探鳥は船の目的地、苫小牧市周辺を中心に巡ってまいります。
大洗港からさんふらわあ号の深夜便に乗船、翌朝からは早速航路観察をスタート。ここでは秋の渡りのシーズンに出会えるハジロミズナギドリをメインターゲットとし、観察数が多いコアホウドリやトウゾクカモメ類も観察。特にトウゾクカモメ類はこの時期だけに多く見られる暗色型との出会いが多くお勧めです。とても美しくて格好よく、私が好きなタイプです。苫小牧港20時前に到着し、近隣で食事を済ませたら市内のホテルへ。お一人様1部屋ご利用ですので、ゆっくりお休みください。
 翌朝は、近隣の北大演習林で探鳥。ここではアカゲラ・ヤマゲラ・ハシブトガラ・ゴジュウカラ・キバシリなどの北海道亜種を観察しながら歩きます。特に本州では見づらいキバシリも見易いのがポイントです。そして、北海道ならではのクマゲラやシマエナガとの出会いにも大いに期待できます。また、エゾリスやエゾシマリスなどもかわいらしい姿を見せてくれるでしょう。昼食後は、苫小牧市を中心に生息を始めたカササギを探しましょう。北海道のカササギは九州とは違う遺伝子でロシアからの飛来と言われています。もし、九州のカササギを見たことがある方も北海道のカササギにもあってみませんか?そして、最後に夕景のウトナイ湖にてマガンやヒシクイなどガン類の塒入りを観察します。
 夜、再びさんふらわあ号に乗船し、船内の大浴場で疲れを癒して、最終日に備えましょう。翌朝からは再び航路上の海鳥観察を行います。往路と同じ海鳥を狙って行きます。またカマイルカやイシイルカも観察できる可能性もあります。大洗港には19:30に到着です。
 せっかく北海道に行ったなら、北海道の普通種も楽しみたいといった方、海も陸も楽しめるおすすめプラン。ぜひご一緒しましょう。
                 バードガイド・中村咲子

(出会いたい鳥たち)
コアホウドリ、フルマカモメ、クロアシアホウドリ、トウゾクカモメ、クロトウゾクカモメ、オオトウゾクカモメ、オオミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、ハイイロミズナギドリ、アカアシミズナギ、ハジロミズナギドリ、オオハム、シロエリオオハム、カモ類、アカゲラ、ヤマゲラ、ハシブトガラ、ヒガラ、ゴジュウカラ、キバシリ、キクイタダキ、シマエナガ、アオジ、マガン、ヒシクイ、カササギなど

★利用船室は往復共にカジュアルルーム(広々とした一段ベッド)利用となります。また船の出航時刻は深夜ですが、早めに乗船して頂き、朝からの観察に備えます。

《ご集合場所へは水戸駅北口B番乗り場21:35発の大洗フェリーターミナル行きのバス(運賃610円)が便利です。フェリーターミナルにはご集合時刻20分前の21:58に到着予定です。》
※水戸駅までの交通機関
@JR特急利用:品川19:45➡東京19:53➡上野20:00➡(特急ひたち27号)➡21:07水戸
AJR普通電車利用:品川18:53➡東京19:02➡上野19:08➡北千住19:20➡柏19:40➡土浦20:29➡21:22水戸
B高速バス利用:JR東京駅八重洲口発、水戸駅行きは約10分毎に発車。所要時間は2時間ですが、万が一の渋滞に備え余裕を持ってご利用ください。

■帰路はフェリーターミナル20:15発水戸駅行きのバスがあり、水戸駅からは20:53発常磐線特急または21:00発普通電車で都内までご利用になれます。またタクシーにて鹿島臨海鉄道の鹿島駅へ、20:05発の水戸行きをご利用になれば、20:27発の品川行特急がご利用になれます。
■マイカ―ご利用の方は大洗フェリーターミナル前に無料の駐車場がございます。