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ツアーコース詳細
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南オーストラリア アデレードとカンガルー島【8名様限定】【新コース】  写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 8月27日(火)〜9月2日(月)
UPdate:2019/05/02 更新
■東京発498,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■食事条件: 朝4昼5夕5
■最少催行: 5名(最大8名様)
■同行ガイド: 現地在住バードガイド
■添乗員: 太田祐(メルボルンから合流) 
出発集合詳細
■成田空港18:00集合(18:35帰着予定)
予約状況
あと僅かで催行決定となります。よろしくお願いいたします。
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ムラサキオーストラリアムシクイ


アメリカ合衆国に近い広さのオーストラリア大陸は6つの州に分かれています。その中の一つ南オーストラリア州は、これまで弊社で企画していない唯一の州でしたが、近年この地の探鳥を世界的に有名にした現地ガイドのスケジュールがようやく抑えられ、遂にご案内が可能となりました。もちろん通訳兼アシスタントガイドとしてケアンズ永住者の太田も同行。彼にとっても少なくとも5度目の南オーストラリア州での探鳥になり、ガイド二人体制で最大8名様限定にてご案内します。

南オーストラリア州の都であるアデレード周辺は変化に富む環境を有しています。内陸側は荒涼とした世界となり、ミナミメグロヤブコマやクリゴシウズラチメドリ、マミジロキノボリ、クリビタイエミュームシクイ、ノドジロセスジムシクイ、ノドアカモズヒタキといったランクの高い野鳥達が控えています。特にノドアカモズヒタキはオーストラリアでのライフリストが約720種類ある太田でも見たことがないようなチャレンジ種です。広大な内陸部の自然の一方で南オーストラリア州は豊富な湿地帯で知られ、スケールの大きさに驚かされます。それらは大量の水鳥と猛禽類の住処になっており、アカヒメクマタカやウスユキチュウヒ、ミナミチュウヒやオナガイヌワシといった猛禽類からロウバシガン、ニオイガモなどの個性的な大型水鳥達、数え切れないカモ達、そしてヒメクイナ、ミナミクロクイナ、ミナミヒメクイナといったクイナ類との出会いにも十分チャンスがあります。ナイトツアーも予定しており、ミナミアオバズクやメンフクロウ、寝ていないオーストラリアガマグチヨタカのほか、希少な動物であるミナミケバナウォンバットのチャンスがあります。個人的にはオーストラリアで最も印象的な小鳥であるムラサキオーストラリアムシクイやハジロオーストラリアムシクイを皆様にしっかり見ていただきたいと思います。インコやオウム類も種類が多く、マキエゴシキインコ、セイキインコ、オグロインコ、アカクサインコ(複数の亜種)、ヒムネキキョウインコ他が期待されます。

ツアーの後半は動物好きには有名なカンガルー島へフェリーで渡り2泊します。野生のコアラやハリモグラ、クロカンガルー、ダマヤブワラビーやニュージーランドオットセイ、間近で見るオーストラリアアシカの群れなど多くの哺乳類のほか、コガタペンギンやオーストラリアシロカツオドリ、テリクロオウム、ズグロチドリ 、フジビタイコバシミツスイなども探します。野生動物全般がお好きな人や奇岩絶景なども楽しまれる人には堪らない滞在になっていると思います。

【出会いたい鳥】
 コガタペンギン、ニオイガモ、ロウバシガン、ズグロチドリ 、オーストラリアシロカツオドリ、ヒメクイナ、ミナミヒメクイナ、ミナミクロクイナ、アカヒメクマタカ、ミナミチュウヒ、シラガトビ、ウスユキチュウヒ、オーストラリアアオバズク、メンフクロウ、マキエゴシキインコ、セイキインコ、オグロインコ、複数のアカクサインコ亜種、テリクロオウム、キイロオクロオウム、ジュズカケバト、ハジロオーストラリアムシクイ、ムラサキオーストラリアムシクイ、クリビタイエミュームシクイ、ノドジロセスジムシクイ、フジビタイコバシミツスイ、クリゴシウズラチメドリ、マミジロキノボリ、サンショクヒタキ、ミナミメグロヤブコマ、ノドアカモズヒタキなど

【出会いたい野生動物】
 ミナミケバナウォンバット、コアラ、クロカンガルー、ハリモグラ、ダマヤブワラビー、ニュージーランドオットセイ、オーストラリアアシカ、チャイロコミミバンディクートなど

※往復共にカンタス航空の成田〜メルボルン直行便を利用予定。ガイドの太田はメルボルン空港にて皆さまをお待ちいたします。