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ツアーコース詳細
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魅惑の北インド サリスカとケオラディオ(タージ・マハル入場付) 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 11月21日(木)〜11月28日(木)
UPdate:2019/06/21 更新
■東京発319,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■大阪発328,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■食事条件: 朝6昼6夕6
■最少催行: 8名(最大16名様)
■同行ガイド: 中野泰敬 現地バードガイド
■添乗員: −
出発集合詳細
■成田空港15:00集合(12:45帰着予定)■伊丹空港13:00集合(19:40帰着予定)
予約状況
催行決定となりました。残席わずか、お急ぎください。
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ズグロムクドリ


神秘にあふれたインド北部の2つの保護区を訪れる人気のツアーに世界遺産のタージ・マハルを加えた8日間のツアーです。最初に訪れるサリスカ保護区は、ベンガルトラの保護区として作られ、多くの野鳥たちが生息しています。林ではシマシャコ、インドヒタキ、チャイロオナガ、シリアカヒヨドリ、キアシアオバト、インドブッポウソウなどが見られ、池や湿地ではハイイロガン、リュウキュウガモ、アカツクシガモ、アジアヘビウ、クロトキ、カワアジサシ、ヒメヤマセミなどが生息しています。次々に現れる野鳥の姿に時間を忘れてしまうほどです。
次に訪ねるケオラディオ保護区は、マハラジャの狩猟場として湖沼や森林が作られた場所で、先ずはその広さに驚きます。1日では到底まわりきれるものではありません。水辺を中心に森林と草地もあり、次々に野鳥が現れ、足が前に進まないのも回りきれない原因の一つにもなっています。従ってここでは、ゆっくり2日間フルに使って探鳥していきますが、保護区内は本当に広いので、一部の区間は2名乗りのリクシャーに乗って移動する場合もあります。
さて、ケオラディオに棲む野鳥はオガワコマドリ、クロジョウビタキ、ニシオジロビタキ、ヤツガシラ、チフチャフ、コノドジロムシクイと日本の珍鳥が目白押し。池の中の島ではインドトキコウのコロニーがあり、ヒナたちが騒がしく鳴き合い、餌を持ってくる親鳥が目の前を飛行するシーンは迫力満点。池ではリュウキュウガモやオオヅル、インドアカガシラサギ、コブガモ、アカツクシガモ、アジアレンカクなどの多くの水鳥が生息。さらに、これらの鳥たちを狙う猛禽類が多いのもここの特徴で、カラフトワシやインドワシ、カンムリワシ、タカサゴタカ、ヨーロッパチュウヒなどが見られます。何とケオラディオで確認できる鳥は1日に100種類にもおよびます。
ツアーではこの2つの保護区の他にも数ヶ所の観察ポイントへ立ち寄りますが、インドは何処へ行っても野鳥との距離が近く、種類も多くて楽しませてくれます。サバクヒタキやイナバヒタキとの出会いもあるでしょう。そして最終日に立ち寄るインドを象徴する世界遺産のタージ・マハルでは入場観光と共に、裏手を流れるヤムナ川の河原でも探鳥します。
インドというと暑いイメージがありますが、この時期は雨も少ないので乾燥した晴天が続き、一年で最も過ごしやすい時期と言えるでしょう。昼間は半袖でも構いませんが、朝夕は少々冷え込みますのでフリースなどの準備は欠かせません。野鳥の種類、数ともとても多いですので、8日間、皆さんを十分楽しませてくれることでしょう。
バードガイド:中野 泰敬

(出会いたい鳥たち)
シマシャコ、インドクジャク、ハイイロガン、インドガン、リュウキュウガモ、アカツクシガモ、コブガモ、メジロガモ、ヒメコガネゲラ、ミドリオオゴシキドリ、ムネアカゴシキドリ、インドコサイチョウ、ヤツガシラ、インドブッポウソウ、アオショウビン、ヒメヤマセミ、オオバンケン、ホンセイインコ、インドコキンメフクロウ、キアシアオバト、オオヅル、セイケイ、アジアレンカク、インドトサカゲリ、カワアジサシ、カタグロトビ、エジプトハゲワシ、ヨーロッパチュウヒ、タカサゴダカ、カラフトワシ、アジアヘビウ、ブロンズトキ、モモイロペリカン、インドトキコウ、セイタカコウ、チャイロオナガ、ニシオジロビタキ、オガワコマドリ、クロジョウビタキ、クロノビタキ、ズグロムクドリ、シリアカヒヨドリ、コノドジロムシクイ、チフチャフ、ムラサキタイヨウチョウ、オオハクセキレイなど

※前回のツアーの様子は弊社HP「中野泰敬の自然見聞録」第30回に記載されています。