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ツアーコース詳細
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撮影の旅 満月近い伊豆沼でガンを撮影【12名様限定】《新幹線利用》【お一人様1部屋確保】 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 11月9日(土)〜11月11日(月)
UPdate:2019/09/30 更新
■東京発99,800円
■大宮発98,800円
■くりこま高原発77,800円
■食事条件: 朝2昼0夕2
■最少催行: 7名(最大12名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■東京駅08:48〜09:40発(21:12〜22:00帰着予定)■大宮駅09:14〜10:06発(20:46〜21:34帰着予定)■くりこま高原駅11:15〜12:00集合(18:30〜19:15解散予定)
予約状況
ツアー中止となりました。申し訳ございません。
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満月近い月とガン


毎年恒例の撮影の旅・伊豆沼。十万羽を超すガンたちが織りなす風景を思う存分撮影しませんか。今回も出発日を満月に近い月齢と日没時刻の微妙なタイミングに合わせてのお届けです。
 先ずは早朝のガンの飛び立ち。東の空が赤く染まり太陽が顔を出すと、ガンたちが周辺の田んぼへと飛び立っていきます。今回も太陽とうまく絡んで一斉に飛び立ってくれるでしょうか。早朝のガンの飛び立ちは毎年、毎日様子が異なります。この異なることが、毎年訪れたくなる魅力でもあります。さて今年も素晴らしいシーンに出会うことを祈るばかりです。
そして早朝の飛び立ちと並んで美しいシーンが、夕方の塒入りです。西の空は、日が沈み真っ赤な夕焼け空が広がります。東を見ると満月近い月がこうこうと光ります。ガンたちはあらゆる方向から塒の沼へと帰ってきますので、夕焼け空で撮影したり、満月の夕空で撮影したりとこちらも大忙し。今回はどのような写真ができあがるでしょうか、とても楽しみです。この早朝の塒立ちは2回、夕方の塒入りは、帰路の時間をやや遅くする事によって3回、それぞれチャンスがありますのでしっかり撮影していきましょう。
 さて日中は、田んぼで餌を取るガンの姿やハクチョウの姿、また田んぼへ向かう雁行や青空を飛ぶハクチョウの姿を追い求めます。またカリガネやハクガンなどの珍しいガンや、最近数が増えてきたシジュウカラガンを探し、人数が少ない利点を活かし用心深く近づいて撮影していきたいと思います。カリガネとシジュウカラガンに関しては、好きな田んぼがあり、その田んぼを突き止めましたのでしっかり撮影できることでしょう。特にシジュウカラガンは数が増え、一枚の田んぼに数百羽で群れている光景も珍しくなくなりました。目に入るガンが全てシジュウカラガン、というのも壮観ですよ。
 ガンやハクチョウ以外では、伊豆沼は猛禽類の多いところ。チュウヒをはじめノスリ、オオタカ、ハヤブサなどを探していきます。またこの時期はタゲリがよく見られるので、群れ飛ぶタゲリに出会えることにも期待しましょう。
 種類数こそ多くはありませんが、年に一度のガンを求めての撮影の旅。悔いのないよう、しっかり撮影に取り組んでいきたいと思います。そのためにも良い天気に恵まれることを祈りましょう。早朝と夕方は寒さが厳しくなります。防寒着の用意をお忘れなく。
                             バードガイド:中野泰敬

(撮影したい鳥たち)
オオハクチョウ、マガン、ヒシクイ、カリガネ、マガン、シジュウカラガン、ハクガン、タゲリ、チュウヒ、オオタカ、ハヤブサなど

※JR東日本では7月より新幹線及び在来線特急での駅弁の車内販売を取り止めました。従いまして乗車前までに各自でご用意ください。

※前回のツアーの様子は弊社HP「中野泰敬の自然見聞録」第29回に記載されています。