タイトルのFlashが埋め込まれています。
ツアーコース詳細
トップページに戻る ツアー一覧に戻る 前に戻る

裏磐梯の冬鳥と伊豆沼のガン 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 11月12日(火)〜11月14日(木)
UPdate:2019/07/20 更新
■東京発87,600円
■大宮発86,600円
■食事条件: 朝2昼2夕2
■最少催行: 12名(最大24名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■東京駅08:28〜09:16発(21:12〜22:00帰着予定)■大宮駅08:54〜09:42発(20:46〜21:34帰着予定)
予約状況
予約受付開始しました。よろしくお願いします。
予約・資料請求

シジュウカラガン


秋も深くなるといよいよ雁のシーズン。十万羽を超える雁が織りなす風景は一見の価値があり、毎年訪れても飽きることがありません。この時期になると見たくなる衝動にかられます。
さて今年も、伊豆沼へ行く前に猪苗代湖と裏磐梯に寄ってみましょう。猪苗代湖ではカモ類の他オオハクチョウとコハクチョウが渡ってきます。この時期は日中、塒である猪苗代から周辺の田んぼへ出かけ餌を取っています。田んぼは山々で囲まれ、ハクチョウが飛ぶシーンはとても美しく、特に磐梯山を背景に飛ぶシーンは、その地域ならではのシーンです。
初日の宿泊は、野鳥が多く生息していることで知られる裏磐梯。既にアトリやマヒワ、ツグミといった冬鳥の姿が見られるでしょう。昨年の冬はレンジャクがほとんど渡って来なかったので、今年はレンジャクに期待がかかります。もしかしたらイスカやオオマシコといった憧れの野鳥に出会えるかもしれません。また檜原湖周辺ではアオシギがよく見られています。昨年もしっかりと見ることができましたが、今回はどうでしょうか。ぜひ期待しましょう。
さて裏磐梯で観察した後は、いよいよ宮城県の伊豆沼・蕪栗沼です。毎年渡来するガンの数は増え、現在は15万羽を超えています。早朝、朝日が昇るのと同時にガンたちが一斉に飛び立ち、その様子は素晴らしいの一言。言葉では人に伝えることができないほどです。そして夕方は、周辺の田んぼで餌を取っていたガンたちが沼に戻ってきます。夕方の観察は蕪栗沼で。次々に返ってくるガン。いったいどのくらいの数が返ってくるのだろう!これが十万羽を超える数なのか!と驚かされます。戻って来た雁たちは沼の上空で一騒ぎ。この光景がまた凄い。伊豆沼・蕪栗沼にまだ一度も足を運んでおられない方、是非一度、参加してみてください。必ずや、この光景に感動することでしょう。しかも帰路の新幹線を少し遅くする事により、感動の夕景は2日間お楽しみ頂けるようにしました。
伊豆沼の雁ウォッチングの楽しみの一つに、珍しい雁を探すことがあります。最も数が多いのはマガン、そしてヒシクイ。その群れの中からカリガネやハクガンを探していきます。シジュウカラガンは最近数が増え、伊豆沼周辺でも2000羽を超えるシジュウカラガンが越冬しに来るようになりました。一枚の田んぼに降りたっているガンが全てシジュウカラガンということも珍しくありません。その光景も壮観です。カリガネとシジュウカラガンは、どうやら好きな田んぼがあるようで、毎年同じ場所で確認できていますので、ほぼ問題なく探し当てることができるでしょう。しかしハクガンは、渡来したりしなかったり。しかしハクガンも最近渡来数が増えており、見られる確率が上がっていますので今回も期待しましょう。ガンやハクチョウの他に多くのカモやタゲリなども飛来します。また、それらの鳥を狙って猛禽類もやって来ますので、猛禽類との出会いも楽しみです。
裏磐梯の林、湖、沼、そして周辺の田んぼと様々な環境を巡ってまいります。初冬に息づく鳥たちの姿を多くの環境で見ていきましょう。伊豆沼での観察、特に早朝と夕刻は冷え込むことが予想されます。防寒着や手袋などをご用意してご参加ください。
                                   バードガイド:中野泰敬


(出合いたい鳥たち)
オオハクチョウ、コハクチョウ、マガン、ヒシクイ、カリガネ、ハクガン、シジュウカラガン、トモエガモ、カワアイサ、ミコアイサ、カンムリカイツブリ、タゲリ、アオシギ、ツルシギ、ミサゴ、ハイイロチュウヒ、チュウヒ、オオタカ、ハヤブサ、アカゲラ、カケス、ミヤマガラス、コガラ、ヤマガラ、キレンジャク、ゴジュカラ、ツグミ、ジョウビタキ、アトリ、マヒワ、ベニマシコ、オオマシコ、イスカ、イカル、カシラダカなど

※ツアー価格は消費税10%が適用される事を前提に決定しています。万が一、消費税が現行の8%に据え置かれた場合のツアー価格は、東京発86,000円、大宮発85,000円となります。

※JR東日本では7月より新幹線及び在来線特急での駅弁の車内販売を取り止めました。従いまして乗車前までに各自でご用意ください。