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撮影の旅 乗鞍のライチョウとホシガラス【12名様限定】《新コース》 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 10月8日(火)〜10月9日(水)
UPdate:2019/08/08 更新
■東京発58,000円
■食事条件: 朝1昼0夕1
■最少催行: 7名(最大12名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■新宿駅西口08:00集合(19:00帰着予定)
予約状況
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ライチョウ


秋、鳥たちの渡り、特にサシバやハチクマと言った猛禽類の渡りがピークを迎えています。山々を散策してみると、野鳥たちと巡り合うことが少なくなり、いわゆる端境期の時期と言ったところ。こんな時期は高山がおすすめです。ナナカマドの葉は赤く染まり、高山植物の葉は黄色く輝き、早くも紅葉の時期を迎えています。迫りくる冬に向けホシガラスはハイマツの実を集め、イワヒバリ、カヤクグリは渡りに備え食べるのに夢中です。それら高山に棲む鳥たちをじっくり撮影に取り組むというのはいかがでしょうか。
場所は乗鞍畳平。ホシガラスの数が多く、その多さは日本の高山の中では5本の指に入るでしょう。ハイマツの実を集めている時は警戒心が薄く、間近で撮影できるほどです。松ぼっくりをくわえ、飛翔するシーンも狙えます。イワヒバリやカヤクグリは地上を歩きながら餌探し。これらの鳥も警戒心が薄いため、間近での撮影を期待しましょう。
さて畳平と言えばライチョウです。この時期は親と変わらないほどに成長した子供を連れて歩く姿がよく見られます。草紅葉の中を歩く姿も珍しくありません。そんな秋らしい写真にチャレンジしていきましょう。
今回は畳平にある宿に泊まり、早朝から撮影できるよう、撮影機会を増やしていきたいと思います。また行きには乗鞍高原に立ち寄り、エゾビタキやマミチャジナイなどの渡り途中の小鳥たちも探していきます。秋ならではの鳥と風景を、皆で楽しく撮影していきましょう。
畳平は標高2500mm以上です。秋とは言え、真冬並みの冷え込みが予想されます。冬用の防寒着を忘れずに準備してください。皆さんのお越しをお待ちしております。

(撮影したい鳥たち)
 ライチョウ、ノスリ、アマツバメ、ホシガラス、ゴジュウカラ、マミチャジナイ、コサメビタキ、エゾビタキ、イワヒバリ、カヤクグリ、ウソなど