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ツアーコース詳細
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タイ北部 ミャンマー国境沿いを訪ねて【11名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 2月16日(日)〜2月22日(土)
UPdate:2019/06/11 更新
■東京発378,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■大阪発378,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■名古屋発378,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■食事条件: 朝5昼5夕5
■最少催行: 8名(最大11名様)
■同行ガイド: 現地バードガイド2名
■添乗員: 同行(通訳を兼ねています)
出発集合詳細
■羽田空港08:30集合(06:55帰着予定)
■関西空港09:00集合(06:25帰着予定)
■中部空港09:00集合(07:30帰着予定)
予約状況
あとわずかで催行決定になります。よろしくお願いいたします。
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ハイミミガビチョウ


10年前から毎年弊社タイツアーを案内し続けている人気の現地バードガイド2名に、彼らの一言一句を同時通訳する経験豊かな女性添乗員が同行するチームワーク十分な人気のツアー。小回りの効くワゴン車2台に分乗し、それぞれに鳥を見つけるのが早い専属ドライバーが付き、必要に応じてテント式のハイドや椅子までご用意。最大11名様に対して5名のスタッフがお世話する至れり尽くせりのシリーズです。
旅はタイ北部の中心都市チェンマイからスタート。農耕地や寺院で探鳥しながら山道を登り、標高1800mのドイ・アンカンへ向かいます。先ずはここで1泊し、国境の近くやキャンプ場などで探鳥。その後は標高1700mのドイ・ランに移動して2泊とじっくり腰を据えます。この山地にはウンナンコジュケイ、ビルマカラヤマドリ、オニゴジュウカラ、カンムリカヤノボリ、アカガオヤブドリなど、他の地域では観ることが難しい種類が生息しているほか、この時期には日本にも渡って来るクロツグミやアカマシコなどが越冬に訪れ、ムナグロアカハラといった、タイ最北部だからこその素晴らしい鳥たちも渡ってきます。5日目には山を下りメー・ファーン国立公園で探鳥。夕方にはマダラチュウヒの塒入り観察ポイントにご案内、運が良ければ至近距離での観察・撮影も可能です。最終日にはゴールデントライアングルと呼ばれるタイ、ミャンマー、ラオスとの国境へ。河川近くの湖には千羽を超すリュウキュウガモが群れています。帰路はチェンライからバンコクを経由し夜行便にて帰国の途につきます。
観察、撮影目的どちらの方にも楽しんで頂ける内容を心がけ、また長い経験から宿泊ホテルや食事も厳選し快適なバードウォッチングをお約束。サービス精神旺盛なプロのガイド2名と、きめ細やかな心配りが出来る探鳥ツアーに精通した添乗員と専属ドライバーがお供する旅にぜひご参加ください。

※東京からのお客様は便利な羽田空港発着便を利用します。
※毎年人気のタイツアーを昨年よりリニューアルしてお届けしています。尚、スタッフのスケジュールの都合により、満席となった場合の追加設定はございません。ご予約はお早めに!

(出会いたい鳥たち)
ウンナンコジュケイ、オオゴシキドリ、アオミミゴシキドリ、ムネアカゴシキドリ、ミドリハチクイ、アカムネハチクイ、ハリオアオバト、セイケイ、アジアレンカク、カタグロトビ、マダラチュウヒ、カンムリオオタカ、ルリコノハドリ、ヒゴロモ、オナガベニサンショウクイ、コバシベニサンショウクイ、コオオハシツグミ、ロクショウヒタキ、オオアオヒタキ、クロノビタキ、ヤマザキヒタキ、オニゴジュウカラ、セボシカンムリガラ、シロズキンヒヨドリ、カオジロガビチョウ、ズアカガビチョウ、アカガシラチメドリ、メジロシマドリ、ノドジマコバシチメドリ、セアカウタイチメドリ、ゴシキソウシチョウ、ミミグロダルマエナガ、ルリオタイヨウチョウ、ミドリオタイヨウチョウ、ホオアカコバシタイヨウチョウ、レンジャクノジコ他多数