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ツアーコース詳細
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台湾固有種とクロツラヘラサギ最大越冬地【12名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 1月17日(金)〜1月22日(水)
UPdate:2019/05/20 New!
■東京発298,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■大阪発298,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■名古屋発298,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■福岡発298,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■食事条件: 朝5昼5夕5
■最少催行: 8名(最大12名様)
■同行ガイド: 中野泰敬 
■添乗員: −
出発集合詳細
■成田空港07:30集合(20:20帰着予定)
■関西空港07:00集合(20:50帰着予定)
■中部空港08:00集合(20:50帰着予定)
■福岡空港09:00集合(19:35帰着予定)

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タイワンツグミ


昨年より日程を1日延長し谷関温泉に2泊、新たに八仙山にも足を延ばす事により、より多くの鳥を観察、撮影頂けるようになった冬の台湾。この時期、台湾の山ではイイギリの木の実がたわわに実ります。この実は、野鳥たちにとっては大事な冬の食糧源。夏のツアーでもおなじみのミミジロチメドリやチャバラオオルリなど、多くの野鳥が集まります。中でも注目したいのが、頭の白いタイワンツグミと台湾固有種のタイワンシジュウカラ。両種ともこれまで夏のツアーではなかなか見る事が出来ず、タイワンツグミに至ってはこの時期にしか見られないと言っても過言ではありません。じっくり時間をかけ、イイギリの実に集まる鳥たちを観察したいと思います。もちろん固有種のキジの仲間サンケイやミカドキジ、ヤブドリやカンムリチメドリなどのチメドリの仲間、タカサゴマシコやタカサゴウソなど数多くの台湾の野鳥たちが我々を楽しませてくれるでしょう。
 そして南部の干潟では越冬するシギやチドリ、カモメの仲間、クロツラヘラサギなども観察します。クロツラヘラサギは、台湾が最大の越冬地。1000羽以上が越冬しています。オニアジサシも複数越冬、シギの中ではソリハシセイタカシギも数百羽が越冬し、日本では珍しい鳥に入るこれらの水鳥たちを群れで見られるのは嬉しいことです。今回より名古屋、福岡発も追加、見どころいっぱいの冬の台湾に皆様のご参加をお待ちしております。

バードガイド:中野泰敬

(出会いたい鳥たち)
アオサギ、ダイサギ、カラシラサギ、クロツラヘラサギ、カンムリワシ、カタグロトビ、ダイゼン、ハマシギ、ダイシャクシギ、セイタカシギ、ソリハシセイタカシギ、ズグロカモメ、オニアジサシ、ゴシキドリ、ベニサンショウクイ、アリサンヒタキ、タイワンツグミ、ミミジロチメドリ、ヤブドリ、カンムリチメドリ、チャバラオオルリ、ズアカエナガ、タイワンシジュウカラ、タカサゴマシコ、タカサゴウソなど