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ツアーコース詳細
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撮影の旅 シマエナガとシマフクロウ【10名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 1月29日(水)〜2月1日(土)
UPdate:2019/05/23 New!
■東京発179,000円
■中標津発152,000円
■食事条件: 朝3昼0夕3
■最少催行: 6名(最大10名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■羽田空港11:30集合(16:30帰着予定)
■中標津空港14:00集合(13:30帰着予定)
予約状況
あと僅かで催行決定となります。よろしくお願いします。
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シマエナガ


北海道のツアーを行うと‘シマエナガは見られますか?’と必ず質問されます。シマエナガは本州のエナガに比べると行動範囲が広く、また入り込めない林が多いので、必ず会えるとは言い切れず、五分五分と言ったところでしょうか。ところが冬期必ず見られる場所があります。それが、このツアーで宿泊する宿。20数年前より庭に餌台を設置しおり、その当時からシマエナガは毎冬、いくつかの群れが餌台の脂身を求めやって来ているようです。しかもよく来るときは30分に一度のペースと聞き、それなら是非撮影!と、一昨年から始まったツアーです。
 宿の餌台にはシマエナガの他にハシブトガラ、ゴジュウカラ、ヒガラ、アカゲラ、ミヤマカケスなどがやって来ます。宿の主人の話だと年によってはヤマゲラやオオアカゲラ、コアカゲラなども来るそうで楽しみです。とにかくたくさんの野鳥がやって来ますので、この宿に2泊してじっくり撮影に取り組みましょう。雪が降ってくれれば北海道らしい写真に仕上がります。
 このツアーではシマフクロウがやって来る宿にも泊まります。残念ながら今年も繁殖が失敗してしまいましたが、そろそろ繁殖の時期に入り、オスメスが同時に現れることが多くなります。運が良ければツーショットの写真が撮影できるかもしれません。また生簀の周辺で求愛給餌を行うかもしれません。様子を見ながら撮影に取り組んでいきましょう。
シマフクロウは、ヒナが生まれていれば給餌池が最もにぎやかな時期。オス・メス・ヒナが入れ代わりにやってきたり、3羽同時に現れるといった幸運に恵まれるかもしれません。今年もきっとヒナは生まれてくれることでしょう。
 その他オオワシやオジロワシ、シノリガモやホオジロガモなどの海ガモ類、ウミスズメの仲間やアビの仲間にも期待。街路樹のナナカマドには、どんな鳥が実を食べに来ているでしょうか。年によってレンジャクがやってくることもあります。
 シマエナガとシマフクロウを見たい方なら、撮影しなくても大歓迎です。寒さに弱い方なら宿の中からでも見ることができます。愛らしい姿をじっくり見に来ませんか。お待ちしております。
                          バードガイド 中野泰敬
      
(出会いたい鳥)
オオハクチョウ、シノリガモ、ビロードキンクロ、クロガモ、ホオジロガモ、ヒメウ、シロカモメ、ワシカモメ、オオワシ、オジロワシ、シマフクロウ、カワガラス、ミヤマカケス、ハシブトガラ、シマエナガ、キレンジャク、ゴジュウカラ、アトリ、マヒワ、ウソ、シメなど

※ツアー価格は消費税10%が適用される事を前提に決定しています。万が一、消費税が現行の8%に据え置かれた場合のツアー価格は、東京発176,000円、中標津空港集合149,000円となります。