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ツアーコース詳細
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撮影の旅 雪景色でトキを撮る【12名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 1月24日(金)〜1月26日(日)
UPdate:2019/09/02 更新
■東京発129,000円
■大宮発128,000円
■燕三条駅集合(新潟駅解散)発112,000円
■食事条件: 朝2昼0夕2
■最少催行: 7名(最大12名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■東京駅07:04〜07:48発(21:52帰着予定)■大宮駅07:30〜08:14発(21:26帰着予定)■燕三条駅08:50〜09:45集合(新潟駅19:00解散予定)
予約状況
催行決定となりました。残席はまだございます。
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雪景色のトキ


秋の佐渡ツアーで、朱鷺色の美しいトキを見て回りましたが、冬になるとトキは繁殖期に入ります。今まで朱鷺色だったトキが、繁殖期を迎え、体から出る分泌物を羽毛に塗り始め、首回りを中心に黒ずんできます。このように衣替えをしたトキたちが、雪積もる田んぼで餌を取ったり、休んだり、またはお化粧行動をしたりしています。体自体は、朱鷺色の美しさには変わりありません。雪の上に舞い降りたトキはどんなに美しいことでしょう。10月には見ることができなかったトキの一面を観察し、撮影するために冬の佐渡を訪れませんか?
ツアー初日は秋のコース同様、新潟市の潟湖を巡りカモ類、ガン類、ハクチョウ類を撮影していきます。瓢湖では数万羽と集まるカモの中から、珍しいカモに出会えることに期待しましょう。福島潟ではヒシクイやシジュウカラガンなどのガン類も楽しみです。また猛禽類も豊富になっています。チュウヒを始めオオタカ、オジロワシ、ミサゴなどを狙っていきたいと思います。
そして佐渡では雪積もる中、トキを思う存分撮影するとともに、その他の鳥たちも冬らしい雪景色の背景で撮影していきましょう。雪国をご自身で運転するのは少し怖いという方も多いことでしょう。小型バスを利用して、雪に慣れた地元の運転手さんのもとご案内していきます。寒さが厳しいですが、きっと満足の行く撮影ができることでしょう。
バードガイド:中野 泰敬

(撮影したい鳥たち)
アメリカヒドリ、ミコアイサ、ヒシクイ、シジュウカラガン、トキ、ミサゴ、オジロワシ、オオタカ、チュウヒ、ハヤブサ、オオジュリンなど

※JR東日本では7月より新幹線及び在来線特急での駅弁の車内販売を取り止めました。従いまして乗車前までに各自でご用意ください。