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ツアーコース詳細
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秋の与那国島と石垣島【最大8名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 10月2日(水)〜10月5日(土)
UPdate:2019/08/06 New!
■東京発169,000円
■大阪発169,000円 (予約受付終了)
■食事条件: 朝3昼0夕2
■最少催行: 7名(最大8名様)
■同行ガイド: 本若博次
■添乗員: −
出発集合詳細
■羽田空港07:00〜08:00集合(20:45〜21:45帰着予定)
■関西空港09:00〜10:00集合(伊丹または関西空港20:00〜21:00帰着予定)
■石垣空港12:30〜13:30集合(14:00〜15:00帰着予定)
※帰着時間の一部が変更となりました
予約状況
あと僅かで催行決定(東京発のみ受付可能)です。
予約・資料請求

ハイイロオウチュウ


日本の最西端に位置する与那国島は、秋、渡り鳥にとって日本最後の中継地として利用されています。日本本土を通過した野鳥はもちろん、大陸を通過していった野鳥も気象条件によっては与那国島に立ち寄ることがあり、更に台湾から110qしか離れておらず、時折台湾の野鳥が迷い込み、日本初の野鳥として記録されることもしばしばです。
春はヤツガシラやオオチドリ、アカガシラサギ、クロウタドリなどの珍鳥が狙いになりますが、秋はハイイロオウチュウやセジロタヒバリ、タカサゴモズ、アカハラダカ、基亜種のズアカアオバトなど、少々鳥相が変わってきます。もちろんマミジロタヒバリやツメナガセキレイ、ムネアカタヒバリなど、春の渡りでも確認される野鳥も多く飛来することは言うまでもありません。また多くのシギやチドリも通過していきますので、それらの珍鳥にも期待したいところです。秋は春ほど集中した渡りではなく、だらだらと長い期間にわたって渡りが行われますので、春ほどの賑わいはありませんが、逆にはずれはないとも言えます。どんな鳥に出会えるかは、それこそタイミングであり、運を天に任せるほかないようです。
さて、与那国島を訪ねる前に石垣島に立ち寄ります。渡って来たばかりのサシバや、渡りの真っ最中であるアカハラダカ、田んぼではシギやチドリ、クロハラアジサシ、また与那国島同様、草地ではツメナガセキレイなどのセキレイ類などを期待しましょう。また、10月は春より見る機会が少なくなりますが留鳥のカンムリワシにも出会えることでしょう。更に、今や石垣島の名物となったカタグロトビにも期待したいところです。
 集客状況の関係で同価格にて8名様限定コースにリニューアルしました。変更点は人数の他、ガイドは本若1名でご案内。昼食は各自としました。

(出会いたい鳥たち)
ズアカアオバト、ベニバト、アカガシラサギ、ムラサキサギ、シロハラクイナ、オオメダイチドリ、ハリオシギ、オジロトウネン、ヒバリシギ、クロハラアジサシ、カタグロトビ、カンムリワシ、アカハラダカ、サシバ、リュウキュウコノハズク、ハイイロオウチュウ、タカサゴモズ、シロガシラ、ギンムクドリ、カラムクドリ、エゾビタキ、ツメナガセキレイ、マミジロタヒバリなど