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ツアーコース詳細
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初夏の北海道 支笏湖と野幌森林公園《新コース》 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 5月19日(火)〜5月21日(木)
UPdate:2019/08/29 更新
■東京発99,000円
■大阪発102,000円
■名古屋発108,000円
■食事条件: 朝2昼2夕2
■最少催行: 12名(最大26名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■羽田空港08:00〜09:00集合(17:30〜19:00帰着予定)
■中部空港07:50集合(19:00〜20:00帰着予定)
■関西または伊丹空港07:50集合(19:00〜21:00帰着予定)
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クロツグミ


 5月、夏鳥が次々と日本に渡来する時期です。山地へ出向けばキビタキやオオルリ、センダイムシクイなどの小鳥たちが私たちを迎えてくれます。そんな夏鳥を、北海道の大自然の中で楽しんでみませんか。北海道の鳥と言えばノゴマやセンニュウ類、クマゲラなどを思い浮かべますが、本州に渡来する夏鳥も北海道では豊富に生息しています。それも平地の林で普通に見られるので、北海道の自然の豊富さをうかがい知れます。
 さて、初日は千歳空港からほど近い青葉公園と勇払を巡ります。キビタキ、ヤブサメ、クロツグミ、センダイムシクイなど夏鳥が豊富。もちろんハシブトガラやシロハラゴジュウカラ、シマエナガなど本州では見られない鳥たちの姿もそこかしこで見られるでしょう。勇払ではカササギが多く、人家周辺や公園でよく見られます。ちょっとした草地ではオオジシギが見られ、北海道を強く感じることができます。二日目の早朝は、宿周辺の森を散策。宿は支笏湖畔にあり、支笏湖を取り囲むようにミズナラを中心にした美しい林が広がります。かつてはクマゲラがよく見られていたようで、出会いの可能性もあるでしょう。早朝はクロツグミ、キビタキ、ヤブサメ、オオルリ、アオジなどのコ−ラスに耳を傾けながら散策していきましょう。支笏湖を出発したら札幌を通り越し、石狩川へ足を伸ばします。河口部には草原が広がりノゴマやノビタキ、ホオアカなどの草原の鳥が生息します。時期が少しぎりぎりですが、アカモズにも期待したいところです。そして3日目最終日は、早朝に札幌市内の公園、朝食後には野幌森林公園を巡ります。どちらも野鳥が多いことで有名で、クマゲラの記録が多いところです。ゆっくり歩きながら新緑に集う鳥たちの姿を楽しんでいきましょう。
 ツアーの時期は新緑が美しく、林の中はまだ明るいため鳥の姿は見つけやすいでしょう。普段滅多に見られないヤブサメとの出会いも大いに期待しましょう。繁殖時期を迎えた鳥たちの姿を、北海道の大自然の中で楽しんでみませんか。皆さんのご参加をお待ちしております。
                        バードガイド 中野泰敬
      
(出会いたい鳥たち)
ヨシガモ、カワアイサ、アオバト、ツツドリ、オジロワシ、チュウヒ、エゾフクロウ、アリスイ、アカゲラ、クマゲラ、ヤマゲラ、ミヤマカケス、アカモズ、ハシブトガラ、ショウドウツバメ、ヤブサメ、シマエナガ、センダイムシクイ、シロハラゴジュウカラ、ミソサザイ、コムクドリ、クロツグミ、ノゴマ、コルリ、ノビタキ、キビタキ、オオルリ、ニュウナイスズメ、ホオアカ、ベニマシコなど