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ツアーコース詳細
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撮影の旅 沖縄本島と宮古島【7名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 7月4日(土)〜7月7日(火)
UPdate:2019/10/10 New!
■東京発209,000円
■大阪発209,000円
■食事条件: 朝3昼0夕0
■最少催行: 5名(最大7名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■羽田空港07:30〜08:30集合(17:30〜20:30帰着予定)
■関西または伊丹空港07:00〜08:00集合(19:00〜21:00帰着予定)
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アカショウビン


この時期の宮古島には、夏鳥のアカショウビンとサンコウチョウ、留鳥のオオクイナやキンバト、カラスバト、ズアカアオバトなどが生息しています。森を歩けばアカショウビンの‘ヒョロロロ・・・’という独特な鳴き声とサンコウチョウの‘ツキヒホシ、ホイホイホイ’というさえずりが、あちらこちらから聞こえてきます。またキンバトやカラスバトの低い声も頻繁に聞こえ、これらの声を頼りに姿を探し出し撮影していきます。また森には人工的に作られた池があり、池の前で待っているとサンコウチョウやアカショウビンが水浴びにやって来ます。水浴びに来たアカショウビンは警戒心が薄く、近距離での撮影が可能に。また、やって来る時間が不定期ですがオオクイナも見ることがあり、前回も撮影することができました。また夜行性のリュウキュウコノハズクやアオバズクも日中によく見られ撮影が可能。特にアオバズクは親子連れで見られることもあり期待したいところです。
 南西諸島と言えばミフウズラです。早朝、サトウキビ畑を回ってみるとミフウズラがよく見られます。警戒心が強く、車が近づいただけでサッサと小走りに逃げてしまい、なかなか撮影することができませんが、この時期は外敵である猛禽類がいないので、たくさんのミフウズラが畑の中をうろうろしています。その中にきっと警戒心の薄い個体がいるはずです。前回も何回か撮影するチャンスがありました。現地ジャンボタクシーのドライバーは、何年も続けてお願いしている方なので、ミフウズラがよく出現するサトウキビ畑を熟知しており、今回も期待しましょう。その他ツバメチドリもよく見られ、今年生まれの若鳥や巣立ったばかりのヒナも見つかるでしょう。
 さて、真夏を迎えた沖縄は抜けるような青い空に、コバルトブルーのサンゴの海が美しく、この景色にアジサシを絡めて撮影したいと誰もが思うことでしょう。初日に立ち寄る沖縄本島ではアジサシの繁殖地の島に上陸しベニアジサシ、エリグロアジサシの撮影に取り組みます。最近マミジロアジサシの数が増えたのは嬉しいところ。飛んでいるアップの写真、風景を入れてロングの写真。シャッターを押す指が止まらない快感の時間を過ごすことになるでしょう。宮古島のお隣、伊良部島にもエリグロアジサシの繁殖地があり、目の前でエリグロアジサシの写真が可能です。この時期はヒナが生まれていることが多く、ヒナに餌を運ぶシーンも撮影できるものと思います。更に本島では公園や干潟などを巡りクロツラヘラサギやクロサギ、シロガシラ、ツミなどの撮影にも取り組んでいきます。
 日差しが強く体力的にきついかもしれません。しかし、4日間の撮影が終わられた後には心地よい充実感に満たされることでしょう。水場で待っての撮影がありますので簡易椅子と蚊取り線香があると便利です。また日差しが強いですので帽子は必需品。熱中症に気を付けながら撮影に取り組んでいきましょう。
                                      バードガイド 中野泰敬

(撮影したい鳥たち)
カラスバト、キンバト、クロサギ、クロツラヘラサギ、ツミ、シロハラクイナ、ミフウズラ、ツバメチドリ、ベニアジサシ、エリグロアジサシ、マミジロアジサシ、リュウキュウコノハズク、アオバズク、アカショウビン、サンコウチョウ、シロガシラ、イソヒヨドリなど