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ツアーコース詳細
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小笠原 クロウミツバメとメグロ、クジラとマンタに会いたい【8名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 6月25日(木)〜6月30日(火)
UPdate:2019/11/29 New!
■東京(竹芝桟橋)発179,000円
■食事条件: 朝3昼4夕3
■最少催行: 6名(最大8名様)
■同行ガイド: 中村咲子
■添乗員: −
出発集合詳細
■東京・竹芝桟橋09:00集合(15:40帰着予定)
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クロウミツバメ


 昨年バードウオッチング界では初となるクロウミツバメをターゲットとしたツアーを企画し、見事に大成功を遂げました。小笠原諸島・南硫黄島のみで繁殖することで貴重な海鳥であるクロウミツバメ。しかし航路で見られても、小さく、遠く、機敏な動きになかなか満足いく観察ができません。また航路で観察できるミズナギドリ類も同様です。そんなクロウミツバメや外洋性のミズナギドリ類が至近距離で観察できる手段があることが小笠原に通うことで見つけ出し、ツアー化したものです。昨年のツアーでは、船の周りを何度も周回するクロウミツバメに大興奮!しかも彼らの特徴であるフラッシュが肉眼で見えるという近さです。おそらく、「500oレンズでは長すぎて入らない!」ということが起きるので400oまでのズームレンズをお勧めします。
 クロウミツバメやシロハラミズナギドリのベストシーズンは初夏。6月が一番個体数と、海鳥の種類が多く、最も海鳥観察が熱い時期です。ツアーの3日目は終日船をチャーター。海鳥を探すとともに、マッコウクジラやイルカとの出会いにも期待しましょう。また初夏の小笠原沿岸にはマンタが集まります。シュノーケルのご経験があればマンタと泳ぐことも可能です。水中で出会う4mにもなるマンタは感動的です。
 島内ではアカガシラカラスバトやメジロやノスリなど小笠原亜種を求めて探鳥します。そして母島でのメインターゲットとなるのはやはり固有種メグロです。近年非常に個体数を増やしていますので、あちこちで見かけます。メジロとはまた違う、おっとりとした性格とかわいらしい声に愛らしさがたまりません。父島とは違い緑の深さを感じる母島はまた違った魅力でいっぱいです。夜は星空観察などにでかけるのもよいでしょう。
 このツアーは小型船を2日間チャーターする6月13日出発のコースと違い、チャーター船での観察は1日のみ。その代わりに母島にて1泊し、固有種メグロを観察します。海、植物、星空、、、自然の魅力でいっぱいの小笠原。ぜひ一緒に堪能しましょう。
※チャーター船は小型ですので揺れる事をご承知の上でご参加ください。しかしながら小型船だからこそ海鳥や鯨類に近づけるという魅力があります!

バードガイド:中村咲子

(出会いたい鳥たち)
クロアシアホウドリ・コアホウドリ・オオミズナギドリ・アナドリ・オナガミズナギドリ・シロハラミズナギ・セグロミズナギドリ・オガサワラヒメミズナギドリ・カツオドリ・アカアシカツオドリ・セグロアジサシ・クロアジサシ・オオアジサシ・クロウミツバメ・コシジロウミツバメ・オーストンウミツバメ・トウゾクカモメ・アカガシラカラスバト・イソヒヨドリ・オガサワラヒヨドリ・トラツグミ・メジロ・メグロ・ハシナガウグイス・オガサワラノスリ・キョウジョシギ