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ツアーコース詳細
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小笠原 憧れのクロウミツバメを2日間チャーターで観察【8名様限定】 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 6月13日(土)〜6月18日(木)
UPdate:2019/12/05 更新
■東京(竹芝桟橋)発189,000円
■食事条件: 朝3昼3夕3
■最少催行: 6名(最大8名様)
■同行ガイド: 中村咲子
■添乗員: −
出発集合詳細
■東京・竹芝桟橋10:00集合(15:00帰着予定)
予約状況
あとわずかで催行決定となります。よろしくお願いいたします。
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クロウミツバメ


 昨年バードウオッチング界では初となるクロウミツバメをターゲットとしたツアーを企画し、見事に大成功を遂げました。小笠原諸島・南硫黄島のみで繁殖することで国内外の海鳥好きからも希少価値の高いクロウミツバメ。しかし航路で見られても、小さく、遠く、機敏な動きになかなか満足いく観察ができない鳥です。しかしそんなクロウミツバメが近くで観察できる手段があることを小笠原に通うことで見つけ出し、ツアー化することができました。昨年は船の周りを何度も周回するクロウミツバメに大興奮!クロウミツバメの特徴であるフラッシュが肉眼で見えるという近さです。おそらく、「500oのレンズでは長すぎて入らない!」ということが起きるので400oまでのズームレンズをお勧めします。また、クロウミツバメだけではなく、セグロミズナギドリ(オガサワラミズナギドリ)やシロハラミズナギドリも近くを飛ぶこともあります。(昨年はすぐそばを飛びました!)さらにシロハラミズナギドリの巣立ちシーズンなので1年の中でも観察チャンスが多い時期です。オナガミズナギドリとアナドリが近くで浮いているものを観察できることもあります。いずれの海鳥たちもこれまでおがさわら丸やははじま丸では遠い距離での観察だったものが、至近距離で観察できるチャンスです。また、イルカ類やマッコウクジラ・マンタとの出会にも期待しましょう。
 このツアーは、船酔いに比較的強く、ひたすら海鳥を追求する方向けの内容となっています。6月25日出発のツアーとの違いは母島への渡航はなく、チャーター船での海鳥観察を2日間とし、万が一の悪天候などにも対応できるようにしました。(海況不良で欠航の場合は、母島往復に変更予定)さて、小型船に丸一日乗る日が2日続きますので、ある程度の揺れを覚悟の上ご参加ください。しかしながら小型船だからこそ、チャーター船だからこそ可能にできるチャンスが数多く訪れるでしょう。チャーター船の船長は私が最も信頼する船長です。長年、小笠原で船頭をやっておられ、この海を知り尽くした方で、これまでも二人でチャレンジしてきました。
 東京・竹芝と小笠原・父島へは船で24時間。この乗船の間も航路観察をします。航路観察に於いては6月が一年の中で最も海鳥の種類が多く、個体数も多いので一番面白い時期だと私は思っています。コシジロウミツバメにも会えることもあります。島内ではアカガシラカラスバトや、メジロ・ウグイス・ノスリ、ヒヨドリなどの小笠原亜種を観察いたします。(母島への渡航がないのでメグロは観察できません)
 ぜひ、私と一緒に海鳥三昧いたしましょう!「肉眼でフラッシュ見えた!!」と叫びましょう!そんな景色を期待して小笠原の海原に挑みませんか?
                      バードガイド:中村咲子

(出会いたい鳥たち)
クロアシアホウドリ・コアホウドリ・オオミズナギドリ・アナドリ・オナガミズナギドリ・シロハラミズナギ・セグロミズナギドリ・オガサワラヒメミズナギドリ・カツオドリ・アカアシカツオドリ・セグロアジサシ・クロアジサシ・オオアジサシ・クロウミツバメ・コシジロウミツバメ・オーストンウミツバメ・トウゾクカモメ・アカガシラカラスバト・イソヒヨドリ・オガサワラヒヨドリ・トラツグミ・メジロ・ハシナガウグイス・オガサワラノスリ・キョウジョシギ