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ツアーコース詳細
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新潟県の潟湖と佐渡の朱鷺色に染まる野生トキ《新幹線利用》 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 10月28日(水)〜10月30日(金)
UPdate:2020/03/06 New!
■東京発99,000円
■大宮発98,000円
■燕三条(新潟駅解散)発82,000円
■食事条件: 朝2昼2夕2
■最少催行: 15名(最大26名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■東京駅07:04〜07:48発(21:52帰着予定)■大宮駅07:30〜08:14発(21:26帰着予定)■燕三条駅08:50〜09:45集合(新潟駅19:00解散予定)
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トキ


中国から借りてきたトキの人工繁殖が進み、2008年に10羽のトキが自然界に放たれてから12年の月日が経ちました。現在は、何と500羽近いトキが自然界で暮しているのですから驚きです。佐渡島の田んぼ周りを車で走っていると、トキが餌を取っている姿が見つかります。白ともオレンジとも言えぬトキの羽色は、まさにトキ色としか言いようがありません。そのトキ色が最も輝くのが、トキが飛行した時です。誰もが‘美しい!’と自然に言葉を発し、ため息が漏れるでしょう。そんな美しいトキを見に、トキが最も朱鷺色に輝き、最も見つけやすい10月にツアーを設定しました。佐渡島ではトキにこだわり、トキの資料館を訪れ、またトキについて詳しい、トキの獣医をしておられる方をお招きして、トキについて大いに学んでいきたいとおもいます。とは言え、秋の渡りの時期でもありますので、佐渡島の北の岬までバスを走らせ、渡り鳥を探しにも行きたいと思います。一昨年はミヤマホオジロやコホオアカ、昨年はレンジャクやベニヒワが見られましたが、今度はどんな鳥に出会うことができるでしょうか。
佐渡島に渡るのは2日目になります。初日は新潟市の佐潟、福島潟、瓢湖を巡り、渡って来たばかりのカモ類、ハクチョウ類を訪ねます。佐潟ではオオタカが良く見られていますし、福島潟はチュウヒ、タゲリの群れに期待しましょう。瓢湖では夕方、田んぼで餌を取っていたハクチョウたちが湖に帰ってくるシーンが見られます。朝日飯豊連峰を背景に、飛んで帰ってくる姿も美しいものです。
大空を飛ぶトキをまだ見たことがない方は、是非参加してみてください。必ずやトキの姿に感動することでしょう。そして獣医の楽しいお話にも期待してください。お腹を抱えて笑うかもしれません。新潟県の10月の天候は時雨れる時期です。冷たい雨が降ったかと思えば青空が現れ、また雨が降り、一日の中で天候がころころ変わります。虹が現れることも多く、虹が見られた時はうれしいのですが、雨具と防寒着は必ずご用意してご参加ください。
                                      バードガイド 中野泰敬
(出会いたい鳥たち)
ヒシクイ、コハクチョウ、コガモ、トモエガモ、ミコアイサ、カンムリカイツブリ、トキ、タゲリ、チュウヒ、オオタカ、ノスリ、ミヤマガラス、トラツグミ、アトリ、シメ、ミヤマホオジロなど

【2019年実施の佐渡ツアーの様子】
http://www.ybird.jp/nakano/index.cgi?mode=res_srh&pset=0&no=510_201912


【2018年実施の佐渡ツアーの様子】
http://www.ybird.jp/nakano/index.cgi?mode=res_srh&no=484_201811