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ツアーコース詳細
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感動!北米東海岸の渡り風景〜ケープメイ【10名様限定】《新コース》 写真撮影可能
よく歩く(1日3〜5km) 10月1日(木)〜10月7日(水)
UPdate:2020/03/22 更新
■東京発539,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■各地発555,000円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■食事条件: 朝5昼4夕5
■最少催行: 8名(最大10名様)
■同行ガイド: 中野泰敬 ブライアン・シャーリー(アメリカ在住日本語バードガイド)
■添乗員: −
出発集合詳細
■羽田集合15:15(13:35帰着予定)
※各地からの航空便の出発時刻及び到着時刻はお問合せください。
予約状況
あとわずかで催行決定となります。よろしくお願いいたします。
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ショウジョウコウカンチョウ


アメリカ人に「一番好きな探鳥地はどこですか?」と尋ねたらケープメイと答える人が多く、さらに「秋に行くならどこが1番好き?」と聞けば間違いなく、ケープメイが1番人気でしょう。最近、ナショナルジオグラフィックもケープメイは北米だけじゃなく、世界中の探鳥地のベストスポットの1つとして認めています。
 ケープメイはアメリカの東海岸、ニュージャージー州にあり、大西洋とデラウエア湾に囲まれた半島に位置するため、海岸に沿って渡っていく鳥の休憩場所として有名です。「鳥の調査の塔」と呼ばれる展望塔からは、多い日は3000羽を超えるアシボソハイタカとクーパーハイタカが確認され、その周りの木や草地からも小鳥たちが次から次へと出てゆきます。でも渡り鳥だけではありません。森、農地、草地、塩水や淡水の沼など、様々な環境があるのでいろいろな鳥が生息しています。しかもアメリカの鳥の図鑑を見るとアメリカ北部にしかいない鳥と、南部にしかいない鳥に分かれますが、ここケープメイが分布の境目になっている鳥が多いので、南と北、両方の鳥が見られます。
ケープメイの町は古いビクトリア様式の建物が多く残されており、街全体がアメリカの国定史跡として指定されたとても雰囲気の良いところです。ツアーでは町のホテルに連泊しますが、それぞれの探鳥地は町から近いので移動が少なく、鳥を見る時間はたっぷり確保出来ます。また滞在中の1日は湾内を船で巡り、サギ類や他の水鳥を近くで観察、撮影することができるでしょう。もちろん渡り途中の珍鳥と出会う可能性もあります。アメリカ人のバーダーが数多く集まる渡りの名所で、アメリカならではの鳥を数多く観察しましょう。

バードガイド ブライアン・シャーリー

(出会いたい鳥たち)
アメリカミヤコドリ、クロハサミアジサシ、アメリカガモ、シロカツオドリ、アシボソハイタカ、オオアオサギ、ユキコサギ、ワライカモメ、オオカモメ、アメリカヤマセミ、キバシカッコウ、ミドリツバメ、アオカケス、ヒメレンジャク、ショウジョウコウカンチョウ、キヅタアメリカムシクイ、ノドジロシトド、ウタスズメ、ヒメドリ他多数

※現地バードガイドのブライアンさんは日本語が堪能。優しい人柄で人気の方です。今回のツアーでは日本から中野が同行し、さらに地元バーダーからの最新情報をもとにご案内します。

※羽田発着の国際線利用のため、ANAが就航する全国の主な空港からのご参加が可能です。詳しくはお問い合わせください。(その場合、指定された最初の国内線区間に必ずお乗りください。)