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ツアーコース詳細
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雪原のフクロウを求めて!野辺山高原《往復JR特急利用》 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 12月22日(火)〜12月23日(水)
UPdate:2020/04/01 New!
■東京(新宿)発43,000円
■甲府発37,000円
■食事条件: 朝1昼1夕1
■最少催行: 15名(最大22名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■新宿発08:30(20:37帰着予定)■立川発09:00(20:12帰着予定)■八王子発09:09(20:03帰着予定)■甲府駅10:30集合(18:30帰着予定)
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フクロウ


標高1500mにある野辺山高原。夏はノビタキやホオアカ、コヨシキリの繁殖地として有名ですが、冬は寒さが厳しくなりマイナス20度になることもしばしばです。そのような場所だからでしょうか、牧場が広がる高原にフクロウが多く生息、しかも夜行性ながら夕方早く出現し、朝遅くまで狩りをしています。冬の間だけですが自然光でフクロウが見られる貴重な場所なのです。
このツアーは甲府までJRの特急電車で往復し、甲府から貸し切りバスで高原を巡ってまいります。そうすることで1泊のツアーですが夕方2回、早朝1回の計3回、フクロウを探すチャンスが訪れます。日中は高原内を巡り、ベニマシコやホオジロ、カシラダカ、ツグミなどを探します。年によってはオオマシコやレンジャク類が見られることもあります。またオオモズがよく越冬する場所でもありますので期待しましょう。そして何より野辺山高原と言えばハギマシコです。最近は大きな群れの越冬がなく残念ですが、今年こそは再び大きな群れが入ってくれることの期待しましょう。そして八ヶ岳を背景に群れ飛ぶ姿を見たいものです。またコミミズクの情報があれば探していきましょう。
2日目の午前中は、佐久市内に下ります。佐久には東京電力が管理している調整池があり、たくさんのカモが越冬しにやって来ます。それほど大きな池ではないのに種類が多く驚かれるかもしれません。そのカモ類の目玉と言えばミコアイサとカワアイサ。両種とも毎年数羽から数十羽が越冬します。更にトモエガモもよく越冬していますので皆で探していきましょう。
この時期、野辺山高原には多くのカメラマンが訪れるようになり、フクロウの出現が以前に比べると少なくなったような気がします。しかし、毎年何とか見ていますし、昨年は長い時間出現してくれゆっくり観察できました。今回も、是非皆さんに見ていただけるよう頑張ってまいります。前述したように野辺山高原はとても寒いところです。もしかしたら雪が降るかもしれません。しっかりとした防寒対策をしてご参加ください。
                                     
バードガイド 中野泰敬

(出会いたい鳥たち)
ヨシガモ、トモエガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カワアイサ、ノスリ、フクロウ、コミミズク、アカゲラ、カケス、ゴジュウカラ、レンジャク類、コガラ、アトリ、ハギマシコ、ベニマシコ、オオマシコ、イスカ、ウソ、カシラダカなど

※立川・八王子駅でも乗降可能です(但し旅行費用は東京発着と同じです)。
※名古屋〜静岡方面より甲府駅集合にてご参加可能です。下記の身延線特急をご利用ください。ご希望の方には実費にてJRを手配します。
【往路】静岡08:17➡富士08:44➡(特急ワイドビューふじかわ1号)➡10:30甲府
【復路】甲府18:36➡(特急ワイドビューふじかわ14号)➡20:27富士➡20:58静岡