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ツアーコース詳細
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固有種の宝庫 フィリピン・パラワン島【14名様限定】《新コース》  写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 12月15日(火)〜12月19日(土)
UPdate:2020/04/16 New!
■東京発239,790円 【ツアー価格には空港施設使用料、空港税等の諸費用を含む】
■食事条件: 朝4昼3夕4
■最少催行: 10名(最大14名様)
■同行ガイド: 現地バードガイド
■添乗員: 山本真里(通訳兼務)
出発集合詳細
■成田空港07:30集合(20:10帰着予定)
予約状況
予約受付開始しました。よろしくお願いいたします。
※このツアーは「価格変動型航空運賃」利用ツアーです。表示の旅行費用は現在のものであり、ツアー催行決定までは価格は変わりません。
※利用航空会社(フィリピン航空)座席の空き状況により、旅行費用が変動します。(一般的には早めのご予約がお得になり、出発日が近くなるにつれ高くなります。)
※今回のツアーの最大旅行費用は246,790円です。
※ツアー催行決定後、1週間以内に旅行費用をお支払いください。またお支払い後のお客様都合によるお取り消しに対し、お取り消し料(ご出発の1か月前までは20,000円)がかかりますのでご注意ください。(詳しくはツアー資料をご請求のうえ、ご確認ください。)
※地方空港発の手配は致しかねます。申し訳ございません。
★弊社は価格変動型ツアーについて観光庁の認可を受けています。
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アカヒゲタイヨウチョウ


 大小7107の島々から成るフィリピンは600種以上の鳥が生息し、220種以上が固有種というバードウォッチャー垂涎の楽園です。しかも、国際NGO団体であるバードライフ・インターナショナルが選定する鳥類の重要生息環境IBA(Important Bird and Biodiversity Area)であり、国際基準で選ばれる生物多様性の保全の鍵になる重要な地域であるKBA(Key Biodiversity Area)にも指定されており、2ヶ所の世界自然遺産と複数の保護地域があります。
 中でも、マレーシアのボルネオ島に隣接したパラワン島は、狭いエリアにパラワンコクジャク、パラワンサイチョウ、パラワンオオコノハズク、パラワンガマグチヨタカ、パラワンミノチメドリなど、21種以上の固有種が生息するフィリピン最後の生態系フロンティアです。まだまだ日本人には知られていませんが、世界有数の旅行雑誌コンデナストが最近、パラワン島を「世界最高の島」と称したことにより、さらなる注目を浴びています。
 実はワイバードでは約10年前に一度、この島へのツアー下見を実施。しかしながら探鳥地近くの宿は整備されておらず、やむなく中断していました。が、今年の1月に再び訪問。新しく出来上がったホテルや、新たなバードガイドとの打ち合わせを実施し、今回のツアー再開に至りました。経験豊富な現地バードガイドと共に、その解説を同時通訳するベテラン女性添乗員が同行。有名な世界自然遺産、プエルト・プリンセサ地底河川国立公園とその周辺をじっくり探鳥します。マングローブ林、庭園、海岸、低地から落葉樹林の森など、さまざまな生息地で固有種はもちろん、ズグロヤイロチョウ、アオヒゲタイヨウチョウなどの熱帯ならではの鳥も探します。
 国立公園に隣接したホテルに滞在、専用車での移動やボートに乗ってゆったりとした探鳥が中心で、長距離を歩いたり、急な山道のハイキングもなく、カメラマンにも適した行程です。また、日本人の舌にあう食事やフィリピン料理も楽しむ、快適なツアー内容となっています。しかも価格変動型を取り入れたことにより、旅行費用も大変お得です。この機会にぜひパラワン島の美しい自然と鳥たちに会いに行きましょう。

【出会いたい鳥たち】
パラワンコクジャク、パラワンサイチョウ、パラワンオオコノハズク、パラワンガマグチヨタカ、パラワンミノチメドリ、チャノドコバシタイヨウチョウ、ズグロヤイロチョウ、アオヒゲタイヨウチョウ、マングローブヒメアオヒタキ, ラムゼイヒメアオヒタキ、ズグロヒヨドリ、パラワンハナドリ、パラワンコクモカリドリ、フィリピンオウム、ズアカコガネゲラ、ノドジマズアカミユビゲラ、パラワンコノハドリなど多数