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ツアーコース詳細
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晩秋の大洗苫小牧航路〜トウゾクカモメを求めて 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 11月13日(金)〜11月15日(日)
UPdate:2020/04/17 New!
■大洗港発19,900円
■食事条件: 各自
■最少催行: 8名(最大15名様)
■同行ガイド: 中村咲子
■添乗員: −
出発集合詳細
■大洗フェリーターミナル22:20集合(19:30帰着予定)
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トウゾクカモメ暗色型


海鳥好きな方に人気のトウゾクカモメ類を目的とした11月の大洗苫小牧航路。この時期はたくさんの出現が期待でき、多い時は計100以上の個体を観察することも。そして珍しい暗色型が複数見られるのも秋のこの航路の強みです。かっこよく、美しい姿をぜひ見ていただきたいです。
また、冬の海鳥たちを多数観察できる時期です。撮影目的の方は特にシャッターチャンスが多く、撮影に夢中になるはずです。主に、コアホウドリ・フルマカモメ・ミツユビカモメ、トウゾクカモメの出現が期待され、その中でもコアホウドリは数多くの個体を観察出来るでしょう。また主に北の海に生息するフルマカモメはくりっとした目と嘴の大きな管鼻が特徴です。また様々な色のバリーションの観察も楽しみたいと思います。そしてこれから北の寒い海での主役になるミツユビカモメ。カモメ類の中では最も可愛い顔をしているので、ファンも多いと思います。もちろん私もファンの一人です。レモン色の嘴に、光彩が黒いので目が可愛らしく見え、成鳥と若鳥の色模様の違いがよく分かります。若鳥には上面にM字が入るので是非見比べてもらいたいところです。
 また、年々観察例が減っているミナミオナガミズナギドリですが、ぜひ現れてくれることに期待して観察に挑みましょう。そして渡り途中のカモ類や小鳥も多く観察できます。果たしてどんな鳥に会えるのか?その時にしかわからない、面白さがあります。鳥以外にも、カマイルカやコビレゴンドウ、そして南下し始めたばかりのザトウクジラと出会える可能性もあります。
この時期は非常に寒く風もありますので、防寒はしっかりと。観察後は、船内の湯船のあるお風呂で、冷え切った体を温め、疲れた体を癒しましょう。

バードガイド 中村咲子

(出会いたい鳥たち)
コアホウドリ、フルマカモメ、ミツユビカモメ、クロアシアホウドリ、トウゾクカモメ、クロトウゾクカモメ、オオトウゾクカモメ、オオミズナギドリ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、オオハム、シロエリオオハム、ミナミオナガミズナギドリ、ハジロミズナギドリ、カモ類、ガン類、タヒバリ、ヒバリ、ツメナガホオジロ

★利用船室は往復共にカジュアルルーム(広々とした一段ベッド)利用となります。また船の出航時刻は深夜ですが、早めに乗船して頂き、朝からの観察に備えます。

《ご集合場所へは水戸駅北口B番乗り場21:35発の大洗フェリーターミナル行きのバス(運賃610円)が便利です。フェリーターミナルにはご集合時刻20分前の21:58に到着予定です。》
※水戸駅までの交通機関
@JR特急利用:品川19:45➡東京19:53➡上野20:00➡(特急ひたち27号)➡21:07水戸
AJR普通電車利用:品川18:53➡東京19:02➡上野19:08➡北千住19:20➡柏19:40➡土浦20:29➡21:22水戸
B高速バス利用:JR東京駅八重洲口発、水戸駅行きは約10分毎に発車。所要時間は2時間ですが、万が一の渋滞に備え余裕を持ってご利用ください。

■帰路はフェリーターミナル20:15発水戸駅行きのバスがあり、水戸駅からは20:53発常磐線特急または21:00発普通電車で都内までご利用になれます。またタクシーにて鹿島臨海鉄道の鹿島駅へ、20:05発の水戸行きをご利用になれば、20:27発の品川行特急がご利用になれます。
■マイカ―ご利用の方は大洗フェリーターミナル前に無料の駐車場がございます。