タイトルのFlashが埋め込まれています。
ツアーコース詳細
トップページに戻る ツアー一覧に戻る 前に戻る

【旅行代金が実質半額に!GoToトラベルキャンペーン対象ツアー】大洗苫小牧航路と支笏湖【最大20名様限定】(ホテルお一人様1部屋利用) 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 10月1日(木)〜10月4日(日)
UPdate:2020/09/12 更新
■(お支払い実額)大洗港発26,000円 ※通常旅行代金40,000円
■食事条件: 朝1昼1夕0
■最少催行: 12名(最大20名様)
■同行ガイド: 中村咲子
■添乗員: −
出発集合詳細
■大洗フェリーターミナル22:20集合(19:30帰着予定)
予約状況
おかげさまで満席となりました。キャンセル待ちにてお受けします。
※さらに地域共通クーポン6,000円が付保される予定です。
※政府補助金事業のため、仮予約(仮押さえ)はご遠慮ください。
※取消料の基準となる旅行費用は40,000円となります。
予約・資料請求

シマエナガとハジロミズナギドリ


秋の大洗―苫小牧航路を往復し、ハジロミズナギドリやコトウゾクカモメ類、冬鳥のフルマカモメとミツユビカモメをターゲットとした従来のツアーに北海道での探鳥をプラスした欲張り企画。苫小牧で1泊した翌日は、自然あふれる支笏湖とその周辺を訪ねます。きっと紅葉にも恵まれ、秋のさわやかな空気のもと、楽しんでいただけることでしょう。
 まずは大洗港から深夜発の大型フェリーに乗船し、翌朝からは早速、航路観察をはじめます。この時期のメインターゲットは秋の渡りのシーズンならではのハジロミズナギドリ。姿や形、飛び方も美しい海鳥で、時には海面に何羽も飛び交う姿に出会うことも。私自身も海鳥の中で大好きな種類です。またコアホウドリとトウゾクカモメ類の観察数も多くなり始める時期で、とくにトウゾク類は暗色型との出会いが多いでしょう。暗色型の観察は稀ですので、この時期はチャンスです。
苫小牧にて1泊した翌朝からは、車で約30分の支笏湖を中心に探鳥。ここではアカゲラ・ヤマゲラ・ハシブトガラ・ゴジュウカラ・キバシリなどの北海道亜種を観察しながら歩きます。特に本州では見づらいキバシリが見易いのがポイントです。そして、北海道ならではのクマゲラやシマエナガとの出会いも大いに期待したいところ。また、エゾリスやエゾシマリスなどもかわいらしい姿を見せてくれます。散策ポイントがたくさんあるので、あっという間に時間が過ぎてしまうことでしょう。苫小牧港に向かう前には市内を中心に生息を始めたカササギの観察を目指して車移動。北海道のカササギは九州とは違う遺伝子で、ロシアから渡ってきたと言われています。
夜には再び大型フェリーに乗船、船内の大浴場で疲れを癒して最終日に備え、翌朝からは航路観察にて往路を同じ海鳥を狙います。カマイルカやイシイルカも観察できる可能性もあり、適時休憩をとりながら皆さんと一緒に楽しく海鳥探鳥を行なってまいりましょう。
せっかく北海道に行くのなら、北海道での探鳥も楽しみたいというご要望にお応えした、海も陸も楽しめるプランです。

バードガイド 中村咲子

(出会いたい鳥たち)
コアホウドリ、フルマカモメ、クロアシアホウドリ、トウゾクカモメ、クロトウゾクカモメ、オオミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、ハイイロミズナギドリ、アカアシミズナギ、ハジロミズナギドリ、オオハム、シロエリオオハム、カモ類、エゾアカゲラ、ヤマゲラ、クマゲラ、エゾコゲラ、ハシブトガラ、コガラ、ヒガラ、シロハラゴジュウカラ、キタキバシリ、キクイタダキ、シマエナガ、アオジ、カササギ、タヒバリ、ヒバリなど

★利用船室は往復共にカジュアルルーム(広々とした一段ベッド)利用となります。また船の出航時刻は深夜ですが、早めに乗船して頂き、朝からの観察に備えます。

【旅行日程】
<1日目>大洗フェリーターミナル2220集合
<2日目>大洗港0145〜〜(起床後、終日海鳥観察)〜〜1945苫小牧港⇒市内(泊)
<3日目>苫小牧⇒支笏湖周辺(終日バードウォッチング)⇒苫小牧港
<4日目>苫小牧港0130〜〜(起床後、終日海鳥観察)〜〜1930大洗港

※乗船時に感染症対策として検温及び健康チェックが行われます。また船内ではマスク着用をお願いしています。

《ご集合場所へは水戸駅北口B番乗り場21:35発の大洗フェリーターミナル行きのバス(運賃610円)が便利です。フェリーターミナルにはご集合時刻20分前の21:58に到着予定です。》
※水戸駅までの交通機関
@JR特急利用:品川19:45➡東京19:53➡上野20:00➡(特急ひたち27号)➡21:07水戸
AJR普通電車利用:品川18:53➡東京19:02➡上野19:08➡北千住19:20➡柏19:40➡土浦20:29➡21:22水戸
B高速バス利用:JR東京駅八重洲口発、水戸駅行きは約10分毎に発車。所要時間は2時間ですが、万が一の渋滞に備え余裕を持ってご利用ください。

■帰路はフェリーターミナル20:15発水戸駅行きのバスがあり、水戸駅からは20:53発常磐線特急または21:00発普通電車で都内までご利用になれます。またタクシーにて鹿島臨海鉄道の鹿島駅へ、20:05発の水戸行きをご利用になれば、20:27発の品川行特急がご利用になれます。
■マイカ―ご利用の方は大洗フェリーターミナル前に無料の駐車場がございます。