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ツアーコース詳細
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夏鳥観察特別企画A 初夏の奥日光と霧降高原【最大18名様】 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 6月4日(木)〜6月5日(金)
UPdate:2020/04/20 New!
■東京発39,000円 【1名様1部屋利用・バス座席1名様2席利用確約プラン】
■東京発36,000円 【2名様1部屋利用プラン】
■食事条件: 朝1昼1夕0
■最少催行: 12名(最大18名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
出発集合詳細
■東京駅丸の内口08:00(18:00帰着予定)
予約状況
催行決定となりました。残席1組2名(または1名様)です。お急ぎください。
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オオルリ


鳥たちが繁殖を迎えた6月、環境を変え、標高を変え、夏鳥を見に行きませんか。選んだ場所は日光と奥日光です。
戦場ヶ原で有名な奥日光ですが、草原と林、渓流と様々な環境に富み多くの野鳥が生息する場所です。この時期、草原ではノビタキ、ホオアカが繁殖し、カッコウの鳴き声が響きます。突然ズビャーク、ズビャークとオオジシギの大きな声がこだまするかもしれません。林ではキビタキやアオジ、オオルリのさえずりが聞こえてきます。木の洞ではニュウナイスズメが子育てをしているでしょう。林の中を歩けばカラ類やキツツキ類が忙しく動き回り、キバシリが見つかるかもしれません。渓流ではミソサザイとカワガラスの姿があるでしょう。
翌日は早朝から霧降高原へ行ってみます。以前は有料道路だったドライブウェイの入り口付近では、コルリ、オオルリがさえずり、標高が上がるごとに見られる鳥が変わり、キビタキやマミジロ、カッコウ、ホトトギスなどの声が響いてきます。また、コルリやオオルリが多いのでジュウイチの声もよく響くことでしょう。霧降高原付近ではアカハラが見られるようになり、更に標高が上がると亜高山帯域に入りコマドリがさえずり出します。更に奥に進むと環境が草原っぽくなりヒバリやアオジが多くなってきます。同じ道を朝食後にも再び巡り、たくさんの鳥に出会えればと思います。
以前、奥日光はキバシリを求めて、秋にツアーを組んでいましたが、初夏の奥日光も魅力的。是非楽しみにしてください。皆さんのご参加をお待ちしております。

(出会いたい鳥たち)
マガモ、ジュウイチ、ホトトギス、ツツドリ、カッコウ、オオジシギ、ノスリ、アカゲラ、アオゲラ、カケス、コガラ、イワツバメ、ウグイス、エゾムシクイ、センダイムシクイ、ゴジュウカラ、キバシリ、ミソサザイマミジロ、クロツグミ、アカハラ、コマドリ、コルリ、ノビタキ、キビタキ、オオルリ、ニュウナイスズメ、イカル、アオジ、ホオアカなど

※2名様1部屋プランはご夫婦、ご友人等お連れ様同士でのご予約に限ります。(相部屋受付は致しません)

※弊社ツアーにおける新型コロナウイルスへの対応
:弊社ガイド及びバスドライバーの体温測定を毎日行います。
:バス車内の消毒の徹底と、出来る限りの換気を行ないます。
:各部屋及びレストランの消毒の徹底と、出来る限りの換気を行ないます。
 (当分の間、昼食はお弁当でのご提供となります)

尚、お客様自身におかれましても検温等、十分な健康管理をなさってください。
必ずマスクは携行し、食事や就寝中以外は出来る限りご着用ください。
また、規則的な手洗い及びうがい、消毒等にご協力ください。
ご参加の皆さま方に気持ちよくバードウォッチングを楽しんで頂けるよう何卒よろしくお願い申し上げます。

※感染症対策がきちんと成されたバス会社を利用します。(スマイルコーポレーション)
・バス乗務員はマスクを着用し、体調管理の徹底をいたします。
・バス運行時は、基本外気循環での運行とします。
・バス車内に消毒液を装備し、乗車の際に消毒をご協力お願いします。
・車内は運行開始前、運行終了後、バス車内の殺菌消毒を徹底いたします。