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ツアーコース詳細
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大洗〜苫小牧航路 海鳥ウォッチング《7月出発》【最大15名様】 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 7月24日(金)〜7月26日(日)
UPdate:2020/05/21 New!
■大洗発21,800円
■食事条件: 各自
■最少催行: 8名(最大15名様)
■同行ガイド: 中村咲子(海鳥ガイド)
■添乗員: −
出発集合詳細
■大洗フェリーターミナル22:20集合(19:30帰着予定)
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オオトウゾクカモメ


おなじみの大洗〜苫小牧を結ぶ航路観察。夏真っ盛りの7月になると鳥の種類が少し変わり、とても面白い時期です。
一番のターゲットは観察シーズンを迎えるオオトウゾクカモメ。やや鳥影がおとなしくなる7月がまさにピークとなります。ミズナギドリ類では、アカアシミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、ハイイロミズナギドリ、フルマカモメといった体色が暗色の種が勢ぞろいです。似た者同士で識別が難しいですが、それがまた面白さだと思います。さらに北上途中のカンムリウミスズメを複数観察できるのも6月との違い。ますます面白味が増します。逆にウミツバメ類は6月よりピークは過ぎますがコシジロウミツバメをメインターゲットにハイイロウミツバメにも期待します。アホウドリ類は特にクロアシアホウドリがたくさんこの海域に集まっており、コアホウドリを加えた2種が期待できます。
野鳥以外にも、カマイルカが数多くこの海域に現れる時期です。多い時で1000頭にもなる群れを見ることもあります。それはそれは圧巻で、ぜひ出会いたいものです。

船は『さんふらわあ』の深夜便を利用、利用船室は往復共に広々とした一段ベッドのカジュアルルーム利用ですので、個室感覚で快適にお休み頂けます。また、湯船付きのお風呂で冷えて疲れた体を癒すこともできます。大洗を出発し、苫小牧につきましたら、フェリーターミナルにて2時間ほどお過ごし頂き、再び乗船する往復のみのコースです。週末を利用して、ぜひご参加ください。

(出会いたい鳥たち)
オオトウゾクカモメ・ハイイロミズナギドリ・ハシボソミズナギドリ・アカアシミズナギドリ・オオミズナギドリ・フルマカモメ・コシジロウミツバメ・ハイイロミズナギドリ・クロアシアホウドリ・コアホウドリなど

※乗船時に感染症対策として検温及び健康チェックが行われます。また船内ではマスク着用をお願いしています。

《ご集合場所へは水戸駅北口B番乗り場21:35発の大洗フェリーターミナル行きのバス(運賃610円)が便利です。フェリーターミナルにはご集合時刻20分前の21:58に到着予定です。》
※水戸駅までの交通機関
@JR特急利用:品川19:45➡東京19:53➡上野20:00➡(特急ひたち27号)➡21:07水戸
AJR普通電車利用:品川18:53➡東京19:02➡上野19:08➡北千住19:20➡柏19:40➡土浦20:29➡21:22水戸
B高速バス利用:JR東京駅八重洲口発、水戸駅行きは約10分毎に発車。所要時間は2時間ですが、万が一の渋滞に備え余裕を持ってご利用ください。

■帰路はフェリーターミナル20:15発水戸駅行きのバスがあり、水戸駅からは20:53発常磐線特急または21:00発普通電車で都内までご利用になれます。またタクシーにて鹿島臨海鉄道の鹿島駅へ、20:05発の水戸行きをご利用になれば、20:27発の品川行特急がご利用になれます。
■マイカ―ご利用の方は大洗フェリーターミナル前に無料の駐車場がございます。