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ツアーコース詳細
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【旅行代金が実質半額に!GoToトラベルキャンペーン対象ツアー】道東・サンゴ草の水鳥とシマフクロウ《バス座席1人2席利用》 写真撮影可能 初心者可能
よく歩く(1日3〜5km) 9月12日(土)〜9月15日(火)
UPdate:2020/07/30 更新
■(お支払い実額)東京発78,000円 <2名様1部屋>※通常旅行代金120,000円
■(お支払い実額)東京発88,000円 <1名様1部屋>※通常旅行代金130,000円
■食事条件: 朝2昼0夕2
■最少催行: 15名(最大23名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
〜2名様1部屋プランは必ずお連れ様同士でお申込みください。
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■羽田空港10:30集合(11:40帰着予定)
予約状況
催行決定となりました。残席はまだございます。
※さらに地域共通クーポン18,000円が付保されます。
(クーポン配布開始時期が延期となった場合はその限りではありません。)
※新型コロナウイルス感染症の状況により受付条件が異なる場合があります。
※政府補助金事業のため、仮予約(仮押さえ)はご遠慮ください。
※取消料の基準となる旅行費用は2名様1部屋プランは120,000円、1名様1部屋プランは130,000円となります。
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サンゴ草とホウロクシギ


 皆さんは、真っ赤に燃えたサンゴ草を見たことがありますか。サンゴ草は、厚岸湖で見つかったのでアッケシソウとも呼ばれていますが、秋が近づく9月から、緑色だったサンゴ草が赤く色づいてきます。厚岸湖の他、涛沸湖、野付湾、サロマ湖などで見られますが、日本最大のサンゴ草群落は能取湖畔です。今回は、それら真っ赤に色づいたサンゴ草群落を見ると同時に、群落に舞い降りるアオサギの群れや、シギやチドリ、カモメ類を見ていきたいと思います。紅葉に染まる林で見る小鳥たちも良いですが、赤いサンゴ草と共に見る水鳥たちの姿もおつなものです。またいつもと違った写真も撮れるでしょう。
 9月は徐々に北からは冬鳥たちが渡って来はじめる時期。ヒシクイやハクチョウ、カモ類、海を覗けばミツユビカモメの姿があるかもしれません。ミツユビカモメは外洋性が高く、真冬は船に乗らなければほとんど見ることができません。しかし、渡って来たばかりのミツユビカモメは港に集結し、テトラポットなどに群れで羽を休めている姿が見られますので期待しましょう。また、北海道で繁殖していたノビタキやチゴハヤブサなど夏鳥も見られるでしょう。
そして、北海道と言えばお決まりのシマフクロウ。9月であれば巣立ったヒナが生簀の近くまでやって来て、親鳥から魚をもらう時期になりますが、残念ながら今年もヒナが生まれなかったようです。しかし親鳥は健在。ヒナがいない分、2羽で訪れてくれるかもしれません。いつも通り、宿の方に出現時間を聞きながら、最も良い時間帯に見学へ行きましょう。
このツアーは、ワイバードで毎年行っている北海道のツアーではあまり訪れない箇所も巡ります。その一つが知床五湖。この時期は繁殖が終わったオシドリが良く見られますし、クマゲラに出会ったこともあります。運が良ければヒグマとの遭遇があるかもしれません。もちろん間近で見ることはありませんよ、安心してください。また知床峠ではアマツバメが飛び交い、もしかしたらギンザンマシコが見られるかも!あまり期待されると困りますが・・・。移動中には、ハリオアマツバメを見ることも少なくありません。この時期ならではの北海道の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか
                                  バードガイド 中野泰敬

(出会いたい鳥)
ヒシクイ、オオハクチョウ、オシドリ、オカヨシガモ、ハシビロガモ、シマアジ、シノリガモ、カワアイサ、タンチョウ、ハリオアマツバメ、アマツバメ、ダイゼン、ホオロクシギ、トウネン、ハマシギ、ユリカモメ、カモメ、アジサシ、オジロワシ、シマフクロウ、チゴハヤブサ、ハシブトガラ、ゴジュウカラ、ノビタキ、ギンザンマシコ、シメなど

【旅行日程】
 9月12日:羽田空港11:20➡(ADO077)➡13:00女満別空港=網走湖=能取湖=網走市内<泊>
 9月13日:ホテル=ワッカ原生花園=能取湖=涛沸湖=知床五湖=知床峠=羅臼<泊> ※夜はシマフクロウ観察
 9月14日:ホテル=野付半島及び周辺=釧路市内<泊>
 9月15日:釧路空港09:55➡(ADO072)➡11:40羽田空港