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ツアーコース詳細
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【旅行代金が大幅割引に!GoToトラベルキャンペーン対象ツアー】圧巻!有明海のシギ・チドリ 写真撮影可能 初心者可能
あまり歩かない(1日2km以内) 11月15日(日)〜11月17日(火)
UPdate:2020/08/04 更新
■(お支払い実額)東京発58,000円 <2人1部屋利用>※通常旅行代金86,000円
■(お支払い実額)東京発62,000円 <1人1部屋利用>※通常旅行代金90,000円
■食事条件: 朝2昼0夕0
■最少催行: 16名(最大24名様)
■同行ガイド: 中野泰敬
■添乗員: −
〜2名様1部屋プランは必ずお連れ様同士でお申込みください。
〜詳しい資料はご用意いたしておりません。
出発集合詳細
■羽田空港1230集合(1420帰着予定)
予約状況
催行決定となりました。まだ残席はございます。
※さらに地域共通クーポン12,000円分が付保されます。ご予約はお早めに!
※政府補助金事業のため、仮予約(仮押さえ)はご遠慮ください。
※取消料の基準となる旅行代金は2名様1部屋プランは86,000円、1名様1部屋プランは90,000円となります。
予約・資料請求

ツクシガモ


 シギやチドリの渡りが8月から始まっています。その多くは南の国で越冬しますが、日本で越冬する個体も少なくありません。しかも最近は温暖化のせいでしょうか、越冬する種類が増えてきたようにも感じます。さて、日本でのシギやチドリの最大の越冬地は有明海です。冬の九州縦断ツアーで訪れる佐賀県の東与賀干潟には、物凄い数のシギやチドリ、またクロツラヘラサギやツクシガモ、ズグロカモメが多数越冬しており、その数の多さには驚かされます。しかも11月は、それら越冬組の鳥たちはもちろん、渡り途中のシギやチドリも羽を休めているはずです。
今回の企画は多くの鳥が期待出来る東与賀干潟を2日間に亘り観察しようとするものです。有明海の干潟をまだご覧になっていない方は、その広さ、そこで暮らす鳥たちの多さにびっくりされることでしょう。東与賀干潟の観察は午前中の満潮時がよく、このツアーもその汐の時間に合わせ出発日を設定しています。2日間、しっかり観察し、その中から珍しい鳥との出会いにも期待しましょう。昨年はソリハシセイタカシギが2羽越冬していましたし、ヘラサギはもはや常連になっています。
潮が引くと広大な干潟が現れ、鳥との距離も遠くなってしまう為、観察は午前中に限られます。そこで午後は佐賀市内の公園でカササギを観察、撮影したり、干潟周辺の葦原でツリスガラなどの小鳥を探したいと思います。畑や田んぼにはコチョウゲンボウがいるかもしれませんし、ミヤマガラスの群れに混じってコクマルガラスが見つかるかもしれません。
シギやチドリは識別が難しく嫌いだという方がおられますが、広大な干潟に暮らす物凄い数のシギやチドリの光景を見るだけでも感動ものです。普段、関東では見られないツクシガモやズグロカモメの数の多さも、場所が変わるとこんなにも変わるものだと実感できるでしょう。
満潮時を狙って観察しに行きますので、汚れても良い靴、長靴などがあると便利です。
                                  バードガイド 中野泰敬

(出会いたい鳥)
ツクシガモ、トモエガモ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ、クイナ、ヒクイナ、タゲリ、ダイゼン、メダイチドリ、ミヤコドリ、ダイシャクシギ、ツルシギ、アカアシシギ、コアオアシシギ、キョウジョシギ、ハマシギ、ニシセグロカモメ、ズグロカモメ、ミサゴ、チュウヒ、コチョウゲンボウ、カササギ、コクマルガラス、ミヤマガラス、ツリスガラ、ホシムクドリ、ニュウナイスズメなど多数

【旅行日程】
<1日目>羽田空港1315(ANA453)1515佐賀空港1530⇒佐賀森林公園⇒佐賀市内(泊)
<2日目>佐賀市内⇒東与賀干潟と周辺の公園⇒肥前鹿島周辺の池⇒鹿島市内(泊)
<3日目>鹿島市内⇒東与賀干潟と周辺の公園⇒佐賀空港1245(ANA982)1420羽田空港